benir cafe

ゆっくりとした時間を過ごして頂けるよう努力しています。コーヒーは心を込めてドリップさせて頂きますので、ぜひご来店下さい。
★おすすめ自家製パンのご紹介★
一番人気「アンパン」¥120・モチモチの生地が人気「食パン」1本¥550/ハーフ¥280・ふんわりチーズの香り「チーズパン」¥120

老舗喫茶店の面影を残す、フランス語で「祝福」という名のカフェ。

2011年に惜しまれつつ閉店した老舗喫茶店「カフェ・ド・カッファ」。その跡を引き継ぐ形で同年7月にオープンしたのが、フランス語で"祝福"という言葉を店名にした「ベニール・カフェ」。
オーナーを務める真木さんは、コーヒーの勉強を兼ねてカッファで働きながら店長の平田隆文氏に師事をし、コーヒーマイスターの資格を取得したというお方。その縁あって、カッファ閉店後の跡を引き継ぐ事になったんだそう。味わい深い内装や年季の入ったインテリアには、22年もの長きに渡り福岡の名店として多くの人々に愛されてきたカッファの面影が、今なお色濃く残されています。
自慢のコーヒーはカッファ時代同様にエイジングコーヒーのネルドリップ方式。エイジングコーヒーとはコーヒー豆を数十ヶ月もの間熟成させるもので、ゆっくり熟成させる事でまろやかでコクのある美味しい味になるんだそう。そんなコーヒーに良く合うのが、自慢のサンドイッチやトーストたち。中でも「コールスローサンド」はカッファ時代からの人気メニューで、今でもその味を求めて足繁く通うお客さんも多いとか。もう一つの自慢である自家製パンは、おみやげとしても人気です。
なお、2ヶ月に1回のペースで「ベニールカフェ・コンサート」と題したクラシックコンサートを開催しており、毎回多くの参加者で賑わっているとか。コンサートの詳細は真木さんに尋ねてみて下さいね。
カッファ時代の良きお客さん達から愛されつつ、今後は「ベニールカフェ」として新しい歴史を刻んでくれそうです。

色褪せた白い壁、ゆったりと流れる上質な音楽、そして天井に奔る太い木の梁。「これぞ古き良き喫茶店」と言うべきクラシカルな趣きの店内。

趣のある古いピアノに、アーチ型の窓、設えられたレンガや暖炉…。内装やレイアウトはカフェ・ド・カッファ時代の面影が今も残っています。

奥に進むと赤い絨毯が敷き詰められた明るい窓際席が出現。その一角にはダッチコーヒーの器具も。上質な時間を心ゆくまで堪能しましょう。

重厚な飾り棚にはコーヒー関連の洋書や器具をディスプレイ。様々なオブジェが、寛ぎの空間を構成する重要なパーツとして存在しています。

コーヒーマイスターの資格を持つ真木さんが、カッファ仕込みのネルドリップ方式で丁寧に立ててくれるコーヒー。赤いポットもかわいいです。

健康志向の女性に人気という「ヘルシーランチ」は選べるサンドに自家製パン・スープ・サラダ・ドリンクにデザートまで付いて¥680より。

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