cafeありんこ

★期間限定「桃のショートケーキ」が登場!
今年も期間限定「桃のショートケーキ」を販売中!純生クリームと桃の果実、そして桃のムースをサンド。旬の桃をたっぷり使ったショートケーキです。夏の間だけの限定メニューですので、お早めにご来店下さい!

親子2代に渡って地元に愛される、手作りケーキとコーヒーが自慢のカフェ。

福岡市東区のJR箱崎駅から東方面へ歩くこと約15分。松島をゆったりと流れる須恵川のほとりに佇む一軒の白い建物。ここが2011年12月にオープンした「cafeありんこ」です。
パティシエの三嶋文徳さんと、調理担当の由香さんご夫妻が、毎日仲睦まじく営業を行っているこのカフェですが、名前にどこか聞き覚えのある方も多いはず。それもそのはず、元々ここは文徳さんのお父様が「珈琲館ありんこ」という名前で約20年間に渡り自家焙煎の純喫茶として営業していた場所。文徳さんが跡を引き継いだ際、「スウィーツとコーヒーのカフェ」として、明るく開放的な空間にリニューアルしたという訳なんです。現在では旧店舗時代の常連さんをはじめ、ご近所のミセスを筆頭に小学生からお年寄りまで、実に幅広い年齢層の方々が来店されているそうです。
看板メニューはなんといっても自家焙煎のコーヒー豆を8時間かけてゆっくり抽出する「ありんこダッチコーヒー」と、生乳100%を使用した季節感あふれる色とりどりのケーキ達。11:30~14:00までのランチタイムにはカレー・ドリア・パスタの3種類のランチ(¥750)が楽しめ、お料理についてはできるだけ素材本来の味が生きるよう、作り方や味付けに配慮しているとの事でした。
今後はお客様参加型のコミュニティ活動を色々仕掛けていくそうなので、こちらも要チェック!

暖かみのある木の風合いを生かした店内。ショーケースの中には美味しそうなケーキがズラリ。隣には焼き菓子販売スペースもあります。

対面式のカウンターは三嶋夫妻とのトークを楽しみたい方におすすめ。奥には自慢のダッチコーヒーの器具がオブジェのように佇んでいます。

ウッドデッキのテラス席。向かいには田んぼが広がる長閑なロケーション。青空と心地よい風、そして四季折々の田んぼの景色が楽しめます。

店内の一角には焙煎スペースが。先代のオーナーである文徳さんのお父様が今も焙煎なさっているとか。親子2代の手仕事が息づいているのです。

日替わりケーキとダッチコーヒーが一緒に楽しめる「ケーキセット」は¥700。コーヒーは一緒に付いてくる黒砂糖をかじりながら味わおう。

様々な野菜をふんだんに使用し、挽肉作りまでこだわった「色とりどりのドライカレー」。ランチタイムはスープ・サラダ・ドリンク付で¥850。

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