cafe Lequeux

福岡市中央区梅光園1-2-17-2F
11:30~21:00(20:30L.O)
不定休
23席
092-725-0820

★グラスピレ(ミックスベリー&りんご/白桃/すもも)各880円
ふわふわ氷に旬の果実で作った自家製ビネガーシロップをかけました。途中で炭酸水を入れると果実ソーダとして楽しめる、二度美味しいルクー流かき氷、グラスピレ!仕込み状況や旬によってラインナップが変わります!

手づくりおやつとランチが自慢。梅光園から始まるルクーの第2章。

中央区草香江の雑貨店の中で、1年半に渡り営業していた「おやつカフェるくー」。手狭になったことと、土・日も営業して欲しいというお客様のご要望を受け、草香江にほど近い梅光園に移転。店名も新たに「カフェ・ルクー」とし、2014年1月にリニューアルオープンしました。
オーナーの荒谷さんは元々食品関連会社にご勤務の傍ら「薬院てんてん市」や「護国神社蚤の市」などのイベントで手作りお菓子を販売されていたお方。おやつやランチはいつも充分な下ごしらえを行い、常に「丁寧に作ること」を心がけており、「ルクー」という店名は、作り手側である自分もお客様も、同じように、温かく丸い気持ちになれれば...という気持ちを込めて名付けた造語との事でした。
野菜中心のヘルシーなランチは「一汁三菜ランチ」「ごろごろお野菜の土鍋ポトフ」「チキンと野菜のオリジナルカレー」の3品があり、いずれも¥850。もちろん、旧店舗で大人気だった「ヨーグルトフレンチトースト」をはじめ、ケーキ・プリンなどのおやつメニューも充実。自慢のコーヒー(¥550)は糸島・ペタニコーヒーの豆を使用し、オーダーが入ってから挽き立てを提供しています。
新たにカウンター席と2畳分のキッズスペースも設けられ、さらに使い勝手もアップ。「おひとり様からお子さま連れまで、幅広い方々に利用して欲しい」とは荒谷さん。隣はサニー梅光園店もあるので、買い物がてらにちょっと一息、なんて使い方もできますね。

新しいルクーの場所は、草香江の旧店舗より歩いて10分ほどにある、サニー梅光園店の向かいのビル。階段を上って2階へと向かいましょう。

プランターが点在する白いレンガ調の店内。窓の外は油山観光道路沿いの日常の風景が広がります。奥には畳敷きのキッズスペースも完備。

旧店舗にはなかったカウンター席もあり。オーナー荒谷さんとの会話を楽しみたい方は、ぜひこちらへ。小窓の奥は製菓スペースとの事でした。

壁面にはお店からのメッセージやメニュー名を記した黒板がズラリ。入店したらまずここをチェックしよう。椅子やテーブルなど店内のインテリアはとってもスタイリッシュ。

「ルクーの元祖ヨーグルトフレンチトースト」¥650。県産小麦で作ったバゲットをヨーグルトと卵液に一晩漬け込んで焼き上げた自慢の逸品。外はカリッ、中はトロトロなのだ!

「ごろごろ野菜の土鍋ポトフ」はバゲット付きで¥850。塩漬け豚バラ肉のコクと、7種類の野菜のうまみがギュッと凝縮されてます。栄養価も高いので野菜不足の方におすすめ!

関連記事

  1. CAFEおもうこぼす
    • 福岡市中央区梅光園1-1-1
  2. 喫茶松榮
    • 福岡市中央区谷1丁目3-13
  3. アトリエ・てらた
    • 福岡市中央区六本松3-5-28
  4. フジスエ珈琲
    • 福岡市中央区六本松2丁目3-14 京極街内

What’new!




カフェの求人募集
現在の求人件数
11
詳しくはこちら

カフェトラPickUPカフェ

ピックアップニュース

PAGE TOP