cafe食堂 Nord (カフェしょくどうノール)

福岡県糸島市二丈深江2575-6
11:00-18:00(土は20:00まで)
金曜日
14席
092-325-2790

★「バター入りつぶあんぱん」¥180
毎日店内で焼き上げる自家製パン。中でもイチオシは北海道産のつぶあんの中にバターを入れたあんぱんです。もちっとした弾力と、あんこの甘さとバターの塩味が織りなすハーモニーをぜひご賞味下さい。テイクアウトのみでの購入もOKです。

糸島と富良野の自然がコラボレーションした、丘の上にある「青いカフェ食堂」。

糸島半島の西側の袂に位置する二丈深江。筑前深江駅より山手に丘を登っていると、やがてブルーグレーのかわいい建物が出現します。ここが2013年7月にオープンした「cafe食堂 Nord」です。
オーナーは黒崎朗宏さん・慶子さんご夫妻。朗宏さんは北海道・富良野のご出身。富良野の有名なカレー店に勤務後、系列店のペンションのシェフとして働いている時、飯塚出身の慶子さんと知り合い、ご結婚に至ったそう。フランス語で「北」という意味を指す「Nord(ノール)」という店名も、出身地の富良野に由来しています。
杉材を駆使した店内には、レトロなアイテムが好きな旦那さんのコレクションが沢山ディスプレイされており、昭和レトロな電化製品の数々は、思わず「懐かしい!」と声を上げてしまいそう。
メニューは北海道産と糸島産の旬の野菜を使ったものが自慢。富良野時代の有名店勤務経験を活かした「豚軟骨・チキン・ソーセージ」の3種類のカレーや、道産小麦「ハルユタカ」を使って慶子さんが毎日焼き上げる手作りパン(テイクアウトOK!)も人気です。15時以降はクロックムッシュ、ケーキセットなどのカフェメニューもオーダーできますよ。
さらに特筆すべきは玄界灘を見下ろすそのロケーション。遠くに姫島が見え、夕暮れ時には最高の景色が堪能できます。糸島方面のドライブがてら、ぜひ立ち寄ってみて頂きたいお店ですね。

ドアを開けると、杉材をふんだんに使用したウッディな空間が広がります。山の中腹にあるので、窓の外にはあふれんばかりの緑が。ボール型のライトも素敵です。

カウンターの窓越しからは、玄界灘に浮かぶ姫島が見渡せるロケーション。特に夕日が沈む時間帯は、赤く染まる空と姫島の美しいシルエットが堪能できます。

店内には古いミシンや扇風機、ステレオにラジオ、ミキサーに至るまで、様々な昭和レトロ家電がディスプレイされています。中でもナショナル製品の比率高し。

ビンテージカー好きな旦那さんの愛車は「マツダ・キャロル360」。昭和44年製ながら今でも現役!すごくかわいいデザインなので、ぜひ見せてもらって下さいね。

人気の「パン詰めグラタン」はコーヒー付きで¥1,100。自家製パンをくり抜いた器にキノコのホワイトソースを詰めた一品。あったかい気持ちになれる一品ですよ♪

3種類のカレーメニューのひとつ「豚軟骨のカレー」はサラダ付きで¥1,000。黒いルーは、小麦粉をとことん炒めて色づけしているんだとか。スパイシーでクセになる味!

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