CAFEおもうこぼす

福岡市中央区梅光園1-1-1
11:30-17:00/18:00〜21:30
日・月・火曜日
11席
090-5723-8591

再開発が進む九大六本松キャンパス跡地の程近く、梅光園団地の北側に、2014年7月に誕生した「CAFEおもうこぼす」。珍しい店名は、その響きの通り「思い」を「こぼす」という意味。いろんな気持ちを気軽にこぼせる(伝えられる)場でありたいという願いが込められています。
オーナーの和田さんは夫の転勤に伴い、かつて3年ほど大分・湯布院で同じ店名のカフェを営業されていたお方。やがて「地域の人たちと触れ合いながら営業がしたい」という思いから、長年住み慣れていた六本松に戻り、今回の移転オープンという運びになりました。
移転に際しては旧店舗からの愛用品や、大分・宇佐市で偶然出会った築100年の旅館の解体現場から出た資材を活用し、和田さんご夫妻も業者さんに混じり、手作りで内外装を行ったんだそう。年月を重ねた品々で構成された空間は「まるでずっとこの場所にあったかのような」感覚を覚えてしまいます。
そんな空間の中で、看板メニューの手作りおはぎを筆頭に、ぜんざいや甘糀ヨーグルト、かき氷(夏季のみ)などの甘味類から、おむすび膳や雑炊などの食事に至るまで、天然素材の調味料や自然素材の甘味、手作りの甘糀やきび砂糖といった体に優しい食材を使ったメニューの数々を楽しめます。また、店内にはマンガ本もたくさん置いているので、一人での来店でも退屈しません。
日常を忘れさせてくれるノスタルジックな空間で、心地よいひとときを過ごしてみて下さい。

入り口のそばで風に揺れている緑色ののれん。「手づくりおはぎ・甘酒・ぜんざい」という懐かしさを感じさせる文字が並びます。引き戸を開けて店内へと進みましょう。

築100年の旅館を解体した資材や、古家具で構成された空間は、まるで昔からこの場所にあるかのような雰囲気を醸し出しています。藍色のタイルも良きアクセントに。

壁面の一角を陣取る書庫には、マンガを中心とした本がぎっしり。体にやさしい手作りのメニューを堪能しつつ、マンガを存分に読み耽られるというのもまた楽し。

ガラスのランプシェードや木のつい立て、そして磨りガラス。懐かしさと温かみが溢れるアイテムと、随所に飾られた美しい花や緑が、通りの向かいに広がる日常を忘れさせてくれそう。

湯布院産ミルキークイーンを使用したおむすび2個に天然だしの味噌汁、いろいろおかずと漬け物が付いた「お気軽おむすび膳」は¥650。蓮根を模した箸置きも素敵です。

手作りおはぎは、あんこ・きな粉の2種類と無農薬栽培のヨーロピアンブレンドコーヒーor京都一保堂のほうじ茶がセットで¥600。おはぎのみの持ち帰り(2個¥300)も可。

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