Canary Cafe

福岡西部エリアで「夜カフェしたい」という時、まず思い出すのがこの「キャナリー・カフェ」。
2002年12月、愛宕神社に程近いこの地に産声をあげてから13年目に突入した老舗カフェです。
店名は幸せを呼ぶ鳥「カナリア」に由来。オーナーの丸石さんは「できる事は自分でやる」という考えのお方で、外壁の塗装に店内のカウンター、さらには棚のボトルラックに至るまで全てご自身で作ったんだそうです。そんな丸石さんのこだわりは店づくりだけに留まらず、メニューにもしっかり反映。看板メニューの「焼きたてワッフル」をメインに、パフェやケーキなどのスウィーツから、カレーにロコモコ、晩ご飯セットなどのフード類、本格派のカクテルまでとにかく様々なメニューが充実。15:00まではランチタイムとなり、4種類のプレートランチ(¥800)や、4種類のカレー(各¥900)がスープ・デザート付きでお得に楽しめますよ。さらに+¥100でセットドリンクも付いてきます。
毎日午前3時まで開いているので、深夜勤務を終えた後の遅い晩ご飯や、夜中に急にスウィーツが食べたくなった時にも便利。その使い勝手の良さ故にキャナリーを「第2の家」として通い詰めるヘビーユーザーも少なくないんだとか。なお自慢のワッフルはテイクアウトでも購入できるので、お土産やおやつとしてもおすすめですよ!

鮮やかなブルーで縁取られたドアフレーム。外壁は建築素材であるスレート製。右手の立体的なロゴマークは木材を切り出して作られています。

入り口ドアを開けると、オーナーが好きな映画のフライヤーがズラリとディスプレイされています。あなたのお気に入りの映画はあるかな?

様々な形の椅子が点在する店内は、友達のおうちに遊びに来たような感覚でなごめます。ソファーの上にいるのは看板犬の「りょう」さん。

男っぽさ漂う深いブラウンのカウンター。その傍らでは映画のDVDが上映中。真夜中のカフェで映画を見ながらグラスを傾ける…なんて、たまりませんね。

定番のカレーにチキンカツ・ナポリタン・雑穀ごはんが一度に味わえる「トルコライス」は¥1,000。具材がセパレートされているので食べやすいと、女性客にも人気です。

オーナーがハワイで食べたパンケーキのトッピングを参考にしたワッフルプレート「ハワイアン」は¥850。バナナとミックスベリーにアイスを絡めてどうぞ。

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