manu coffee柳橋店 (マヌコーヒーやなぎばしてん)

福岡市中央区春吉1-1-11 柳橋連合市場内
7:00-18:00
日曜日
10席
092-725-8875

「博多の台所」として広く福岡市民に親しまれている「柳橋連合市場」。その東側入口に2013年7月にオープンしたのが、福岡の人気コーヒーショップ「マヌコーヒー」の新店舗「柳橋店」です。
一号店である春吉店のオープンからちょうど10年目を機に、「対面販売の原点に回帰しよう」という思いの元、博多の対面販売の元祖とも言うべき柳橋連合市場への出店に至ったとの事。他2店舗とは異なる鮮やかなブルーの外観は、那珂川や魚を取り扱う市場をイメージしているんだそうです。
昭和30年代に建てられ、以前は乾物店だったという古い建物は、羽根戸と大濠にショップを構える建築事務所「lentement」が内装を手掛け、当時の梁や風合いを出来るだけ活かしつつ、木の温もりが溢れる空間に仕上がっています。ドアノブやランプシェードなど、所々にコーヒーの器具が使われており、いかにも「マヌコーヒー流」な遊びゴコロもちらほら見え隠れしています。
朝早い市場と呼応するかのようにオープンは毎朝7:00から。10:00までは一杯¥200でモーニングコーヒーがオーダーできます。さらに柳橋連合市場で購入したフードは持ち込みが出来るので、通勤途中に隣のパン屋さんでパンを買って、コーヒーと一緒に朝ご飯...なんてシアワセな事もできちゃいますよー!

マヌコーヒー柳橋店の場所は、柳橋連合市場東側のちょうど入り口。活気溢れる市場の一角に、突如現れるコーヒーショップといった佇まい。このギャップがたまりません。

コーヒー豆はカウンター越しに購入する対面販売方式。カウンターにはコーヒーのグラインダーで使用しているホッパー(容器)に入ったコーヒー豆がズラリと並びます。

店内の壁面や天井はビビッドなイエローを採用。小スペースの1Fはちょっと一息つきたい方におすすめ。よりゆっくり過ごしたいという方は、奥の階段を昇って2Fへどうぞ。

2Fは那珂川を見下ろす絶好のロケーション。壁面にはオーナーの書道家の叔父が書いた「珈琲」の文字が。ランプシェードはよく見るとサイフォンの上ボールを活用したもの。

福岡在住のフランス人イラストレーター、ヴァンサン・ルフランソワさんによる柳橋連合市場をモチーフにした作品を展示中。味のあるそのタッチをぜひチェックしてみてね。

暑い夏におすすめの「フローズンキャラメルラテ」は¥500。自社工場「オオカミコーヒー」で焙煎するコーヒー豆はシングルオリジンのみを販売。全5種類で100g¥630。

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