morizoo cafe

福岡市西区金武643-7
11:30-17:00
日火曜日・祝日
14席
092-811-0948

福岡市西区の南部に位置する山あいの町「金武」。今なお豊かな自然が残る風光明媚なその場所で、2008年よりひっそりと営業しているのが今回ご紹介する「モリゾウカフェ」。
窯元「恵山窯」の敷地の中にあるカフェで、オーナーを務める田中さんはその窯元の奥様。店名の「モリゾウ」とは、元々旦那様が15年ほど前から器づくりと平行して制作していたオリジナルのキャラクターの事。そんなモリゾウが棲む場所として、カフェ開業を志していた奥様が始めたお店がこの「モリゾウカフェ」なのです。2012年10月には初のリニューアルを行い、週4日営業に移行しました。
古い農家を改装した味のある店内では、恵山窯の陶器をはじめ、布雑貨や洋服、木工ワイヤーなど手作り作家による作品も購入できます。カフェは「週替わりのプレートランチ」や「本日のデザートセット」に焼き菓子、ジンジャーティー、ほうじ茶ミルクなど、ひと手間かけた暖かみのあるメニューが中心。但し、お一人で営業なさっている事もあるので、事前に予約を入れた方を優先してご案内しているそう。予約やメニューの内容はブログをチェックしてご来店下さいとの事でした。
ちなみに、モリゾウカフェ付近の地下からは上質な地下水が湧き出ていて、近くを流れる川もとても水が綺麗。なので初夏にはたくさんの蛍が乱舞する絶好の蛍スポットになるんだそうですよ。

西区の金武交差点をそのまましばらく南下していくと、向かって右手にご覧の立て看板が見えてきます。モリゾウカフェはこの路地の奥です。

築50年以上もの古い農家を改装して作ったという店内。飾り棚には美しいカップや器が陳列されています。窓の外には勇壮な飯盛山の姿も。

古い梁が剥き出しになった天井。手前と奥の席を隔てるような真ん中の高い壁はキッチン。視線を感じずに寛いでもらえるよう配慮されています。

窓の外に広がるのは眺めの良い福岡の街並み。晴れた日には香椎方面まで見渡せるそう。この景色を堪能できるだけでも行く価値ありますよ!

店名の由来にもなっているオリジナルキャラクター「モリゾウ」。自然をイメージした恵山窯に棲む森の妖精です。実に愛くるしい表情にご注目!

恵山窯の器で提供される「週替わりのプレートランチ」は¥850。この日は自家製のチキンカレー。通常は副菜45種類にスープが付くそう。

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