RUSTIC BARN

福岡県糸島市志摩桜井5618
12:00~19:00
火曜日
18席
092-331-7755

★期間限定!「ガトウショコラと抹茶のパフェ」¥700
初夏の新メニュー!抹茶のアイスに手作りのガトウショコラ。ナッツ、あんこ、グラノーラ、黒蜜などが各所で出番を待ってます。

「ただいま」「お帰り」そんな言葉が似合う、糸島にある「みんなの我が家」。

糸島半島のほぼ中心・桜井という地区にあるラスティック・バーン。2000年夏にオープンして以来、くつろぎとやすらぎを求めて訪れる方が絶えない糸島の人気カフェです。
ラスティック・バーンとは「自然に朽ち果てた小屋」という意味。オーナーのマコさんは元々使い込んで古くなった味のある物が好きなんだそうで、このラスティック・バーンも同様に「色んな人に利用されるうちに味のある存在になって欲しい」という思いから名付けられました。
自然の草木と緑があふれる風光明媚なロケーションに囲まれ、心地よい風が吹き抜ける店内には独特のゆったりした時間が流れており、マコさん曰く「福岡一回転率が悪いカフェですよ」と言うくらい、ついついお客さんも長居してしまうそう。いつも元気で気さくなマコさんは、みんなの姉でありお母さんのような存在。なので、つい「ただいま」と言ってしまっても「お帰り」と返ってくる、そんな「みんなの我が家」でもあるのです。
メニューは洋風・和風の2種類から選べる「いつでもOKの朝ごはん」や、ナンを使ったピザやサンドイッチ、14種類ものハーブティー、糸島卵を使った手作りスウィーツなど、自然派なものが中心。最近はケータリングやお弁当のオーダー、カレーの通販も展開しているとか。
二見ケ浦から車で10分程なので、糸島方面のドライブがてらぜひ寄って欲しいカフェですね。

通りに面した敷地には朽ち果てたワーゲンと、象のオブジェをあしらった看板が出現します。この錆び付き加減がなんともクールなのです!

天然木を使った大きなテーブルに、竹と籐で編んだ小さな座椅子、そして窓の外にはたくさんの草木。ゆったりと時間だけが流れていきます。

南国の雰囲気満点のカウンターを眺めると、そこには一人でお店を切り盛りするマコさんの姿が。お話してみたい方はぜひカウンターに座ろう。

雑貨スペースには糸島在住の作家さんを中心に、様々なアーティストの作品が並びます。なお、店内のトイレはお風呂場を改造して作ったそう。

開店直後から看板犬だったパウダーに替わり、2014年から新しく看板犬として活躍しているのがパピヨン。犬種は「糸島犬」とのことです!

「カレープレート」¥1,000はナスとひき肉のスリランカ風カレーとサラダのセット。赤唐辛子がちらほら見えるくらい、かなり辛いのでご注意を!

関連記事

  1. Pinot Gris
    • 福岡県糸島市志摩桜井1052
  2. cafe食堂 Nord
    • 福岡県糸島市二丈深江2575-6
  3. PUKAPUKA KITCHEN
    • 福岡市西区今津4754-1
  4. Sumi cafe
    • 福岡県糸島市本1454

What’new!




カフェの求人募集
現在の求人件数
10
詳しくはこちら

カフェトラPickUPカフェ

ピックアップニュース

PAGE TOP