山椒カフェ

福岡市西区吉武382-8
11:30~19:00(金・土曜は20:00~23:30も営業)
火曜日
20席
092-811-8886

福岡市西区の奥、山あいを走る国道560号線沿いに2009年11月にオープンした山椒カフェ。和風な店名とは裏腹に、ブルーグレーのシックな外観が特長的な2階だてのカフェです。店内は外観同様にブルーグレーで統一されており、程良く使い込まれたインテリアにオーナーセンスの絵本や手作りの作品が並ぶ暖かみのある空間に仕上がっています。
店名の由来を尋ねると「山椒みたいな人だって言われたことがあるんです。山椒のように小粒だけどピリッと辛い性格だったからかな」と笑うのは女性オーナーの清水さん。なんでもご自身のカフェのオープンと時を同じくして、旦那さんが農業を始めたということで、店内で提供されるお米やフルーツは旦那さんの手によるものなんだそう。
そんなご夫婦の共作とも言えるメニューは、脂っこくない豚角煮¥750や男の昼ご飯¥580といったご飯のおかわり自由な定食から、自家製黒糖しょうが湯、八女茶青汁など、心と体にやさしいフードが充実しています。
なお、2Fの窓からは飯盛山が目の前に見え、ロケーションもグッド。一角ではオーナーが蚤の市などで集めたセンスの良い古道具も販売中。ドライブの途中にでもぜひ立ち寄って頂きたい穴場なカフェなのです。

西区の野方交差点を南へ進んでいくと左手にご覧の看板が見えてきます。スピード出し過ぎて見落とさないように気をつけて。

色調は暖かみのあるブルーグレーで統一。一枚板の小さなカウンターには程良く使い込まれた不揃いの古い椅子が並びます。

店内の所々にセンスあふれる絵本や小物がちらほら。ちなみに店内のクロスステッチやカーテンはオーナーさんの手作りなのです。

奥の階段をあがると2階席が出現。一角ではオーナーさんが収集してきた古道具の販売スペースになってます。キッチン雑貨や家具まで味わい深い逸品が揃ってますよ。

2階のカウンターから外を眺めると、西区のシンボルでもある飯盛山がすぐ目の前に。晩秋には紅葉で美しく染まった姿も楽しめるとか。ここはもう特等席ですね。

男の昼ご飯は¥580。旦那さんが作ったお米に、手作りアジのみりん干し、これにゆず入りのアゴダシスープが付きます。もちろん女性だってオーダーできますよ♪

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