SASA COFFEE

福岡市中央区小笹5-22-32
10:00-19:00
水・木・金曜日
10席
092-515-2655

福岡市民の憩いの場としてお馴染みの「福岡市動植物園」。そこから南方面に少し坂を下っていくと、途中に赤いドアの小さな店が見えてきます。ここが今回ご紹介する「SASA COFFEE」。
元々、趣味として焙煎やパンづくりをやっていたオーナーの池江ご夫妻が、「その延長として二人で店をやってみよう」とSASA COFFEEをオープンさせたのが2011年6月。「せっかくやるなら、地域に溶け込み、年齢に関係なく誰もが集え、新たな出会いが生まれるお店にしたいと思って、ここは"コミュニティカフェ"と位置づけているんです。もちろん店名だって、この"小笹"から拝借してますよ!」と教えてくれたのはマスターの輝彦さん。
店内は4人掛けテーブルひとつにカウンター4席のたった8席のみ。この小ささ故にオーナー夫妻や他のお客さんとの距離感も感じず、つい会話の中に入って一緒に楽しめてしまう点がSASA COFFEEの最大の特長。そんなスタイルあってか、お客さんは女性からファミリー、サラリーマンに近所の小笹団地に住む年配の方まで、まさに様々。中にはなんと80代(!)のお年寄りもご来店されるそうで、毎回コーヒー片手にオーナー夫妻との会話を存分に楽しまれておられるそう。
そんなSASA COFFEEの自慢のメニューは自家焙煎のコーヒーと、田主丸の小麦や唐津の有精卵、五島の塩、種子島のきび砂糖といった九州産のこだわり素材を使った手作りパン。特にパンは「自宅でお母さんが作るようなあったかみのあるパン」を目指して作っているそう。なお、週末や夏休み・冬休み期間には少人数制のパン教室やコーヒー教室も随時開催しているそうなので、興味のある方はぜひ問い合わせてみて下さい。

場所は「小笹団地バス停」のすぐ目の前。近所にコインパーキングがありますが、特に週末は動植物園の利用者ですぐ埋まってしまうので、バスで行く事をおすすめします。

木の風合いを活かした店内。壁面のモザイクアートは床材を使って大工さんと一緒に作ったものなんだそう。絵本もたくさん置いているのでお子様連れでもおすすめ。

奥さんが毎日焼き上げているこだわりの手作りパン。このショーケースに1日約5種類のパンが並びます。なくなり次第終了なので、食べたい方はお早めにご来店を!

焙煎機は小型ながら本格派の「ディスカバリー」を採用。じっくりと焙煎されるコーヒー豆はテイクアウトもOK。¥1,200以上なら近隣への配達もしてくれるそう。

エスプレッソマシンはお馴染みのマルゾッコ。小さな店内に美味しそうなコーヒーの香りが漂います。ラテを作ってくれているのがオーナーの池江さん。

自慢のカフェラテは¥480。手作りパンと一緒に頂きました。ちなみにテラス席のみ喫煙OKなので、愛煙家の方はテラス席へどうぞ。




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