そふ珈琲

福岡市城南区別府1-3-11
11:30-22:00
水曜日
14席
092-407-6474

六本松と別府を繋ぐ別府橋のほど近く、別府一丁目商店街と呼ばれる場所に2012年4月にオープンした「そふ珈琲」。オーナーは吉田さんご夫妻。旦那さんは「口髭+眼鏡+蝶ネクタイ」というどこか昭和を感じさせる懐かしいスタイルがトレードマーク。
店名の「そふ」とは、その名の通り吉田さんの「お爺さん」の事。とてもマジメなお爺さんを常々尊敬していて、そんなお爺さんへのリスペクトの思いを込めて名付けたんだそうです。外装や内装は全てライトグレーでコーディネートされていて、とても築50年の建物をリノベーションしたとは思えないシンプルで清潔感あふれるイメージに仕上がっています。
岡山の「エスプリ珈琲店」で培った焙煎技術で自家焙煎しているコーヒーは、その特長を最大限に引き出すべく、抽出には滑らかな口当たりでコクのあるネルドリップ式を採用。「ほろにが・かろやか・にがみ・さんみ」の4種類のブレンドと、5種類のストレート、エスプレッソやアレンジコーヒーに至るまでバリエーション豊富。他にもコーヒーが苦手な方には紅茶やフレッシュジュース、小腹がすいた方には、トーストやサンドウィッチ、ケーキ・シュークリームなども用意されています。
この別府一丁目はかつて筑肥線が走っていた頃に栄えた街で、そふ珈琲のある別府一丁目商店街にはその頃の面影がちらほら見え隠れしています。お客さんも昔から住んでいる地元の方から、近くの団地やマンションに住むファミリー層まで幅広い年齢層の方が来店しているとの事なので、今後ますます「地域密着型の珈琲店」として多くの方に愛される存在になりそうです。

別府橋から南へ歩いていると、ぽつぽつとお店が立ち並ぶ小さな商店街に差し掛かり、その中ほどに立て看板が見えてきます。コーヒー豆の袋もあるので一目瞭然。

店内は上質なライトグレーでコーディネートされ、シンプルで清潔感のあるイメージ。ひとたび中に入ると明るい笑顔で迎えてくれるご夫妻。自然とこちらも笑顔に。

こちらがオーナーの吉田さん。口髭+眼鏡+蝶ネクタイという昔ながらの喫茶店マスターのような出で立ち。珈琲はネルドリップで一杯一杯丁寧に淹れてくれます。

店内奥にある焙煎室。福岡では珍しい「久保田製作所」製の5kg焙煎機が稼働中。この焙煎機からそふ珈琲のコーヒーは日夜生み出されているのです。

レジカウンターでは様々な種類のコーヒー豆がガラスケースに入れられ、美しくディスプレイされています。コーヒー豆はテイクアウトもできます。

ブレンドコーヒー¥450。コーヒーの粉とコーヒーリキュールを入れて作るという「深煎り珈琲シュークリーム」は¥250。セットにすると¥50引きに。

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