- 2011年10月20日 18:25
- カフェトラよもやま話
先日、ヒナのゆうこさんよりこんなメールが。
「友人がバリ島のおみやげに変わりもののコーヒーをくれました。良かったら飲みにきませんか?」
なんだろうと思ってヒナに行くとタイトルのコーヒーを見せてくれました。
んで。wikiによると「コピ・ルアク」とは「ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆」のことなんだそうで。
ふ、糞!?
なんでもかなり希少価値の高いコーヒーなんだそうで、普通だったら一杯8,000円もするんだとか!
で、今回頂いたのは「コピ・ルアク」のインスタントコーヒー。
イイですね、このいかにもなデザイン。
よく見ると漢字でしっかり「ジャコウネココーヒー」の文字が。。。
「早速飲んでみますか?」という言葉に甘えて、頂いてみることに。
封を開け、粉末をカップにササーッと注ぎます。
粉末はご覧のような一般的なコーヒーの粉。白い部分はミルクの成分。
なんちゃないと言えば、なんちゃない。
これに熱湯を注ぎます。
できあがり。
鼻を近づけて匂いを嗅いでみる。
確かに・・・ほのかな「獣の匂い」がするような・・・。
飲んでみましたが、ミルクと砂糖がたっぷり入ったいわゆる「アジア系テイスト」の為に、味はいまいちわかりづらく。
でも、鼻から抜ける匂いはやはり「獣」・・・。
感想を言えば「美味しい・・・のか?」という感じ。
でも、わざわざジャコウネコの糞から採取するということは、きっとすごくおいしいものなんでしょうね。
貴重な経験をさせて頂きました。
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