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幻のコーヒー「コピ・ルアク」を飲んでみた。

先日、ヒナのゆうこさんよりこんなメールが。

「友人がバリ島のおみやげに変わりもののコーヒーをくれました。良かったら飲みにきませんか?」

なんだろうと思ってヒナに行くとタイトルのコーヒーを見せてくれました。

んで。wikiによると「コピ・ルアク」とは「ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆」のことなんだそうで。

ふ、糞!?

なんでもかなり希少価値の高いコーヒーなんだそうで、普通だったら一杯8,000円もするんだとか!

で、今回頂いたのは「コピ・ルアク」のインスタントコーヒー。

20111020_1.JPG

イイですね、このいかにもなデザイン。

20111020_2.JPG

よく見ると漢字でしっかり「ジャコウネココーヒー」の文字が。。。

「早速飲んでみますか?」という言葉に甘えて、頂いてみることに。

封を開け、粉末をカップにササーッと注ぎます。

20111020_3.JPG

粉末はご覧のような一般的なコーヒーの粉。白い部分はミルクの成分。

なんちゃないと言えば、なんちゃない。

これに熱湯を注ぎます。

20111020_4.JPG

できあがり。

鼻を近づけて匂いを嗅いでみる。

確かに・・・ほのかな「獣の匂い」がするような・・・。

飲んでみましたが、ミルクと砂糖がたっぷり入ったいわゆる「アジア系テイスト」の為に、味はいまいちわかりづらく。

でも、鼻から抜ける匂いはやはり「獣」・・・。

感想を言えば「美味しい・・・のか?」という感じ。

でも、わざわざジャコウネコの糞から採取するということは、きっとすごくおいしいものなんでしょうね。

貴重な経験をさせて頂きました。

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