いつものリゾート keyanz (ケヤンズ)

福岡県糸島市志摩芥屋441
11:00〜16:00
水曜日(祝日の場合は営業)
30席
092-332-8881

★keyanzご宿泊のご案内
keyanzの母屋は一棟貸しの民泊施設。築80年を越える昔ながらの古民家の雰囲気の良さを残しつつ、古民家だけにこだわるのではなく、人が生活するのに便利でモダンな機能は十分そろっており、快適にお過ごし頂けます。
床の間のある居間、アジアン風リビング、アンティークな洋室、機能的で使いやすいキッチン、囲炉裏を囲めるダイニング、藤家具で寛げるティールーム、ゆったり広いバスルーム、昭和のままの屋根裏部屋と釜戸部屋などの設備がございます。カフェ利用の合間に見学もできますよ。
※料金などの詳細情報やご予約方法はkeyanzのウェブサイトにてご確認ください。
https://www.keyanz.net/

糸島の名所・芥屋大門から歩いて8分。志摩芥屋の古い街並みの中に佇む民泊&カフェ施設。

糸島有数の観光地として名高い「芥屋大門」より徒歩わずか8分の場所に、2021年10月にオープンした「いつものリゾート keyanz」。古民家をリノベーションしたカフェ併設の民泊施設です。
施設は民泊用の築80年を越える母屋と、かつて納屋として使われていたというカフェの2つの建物で構成されており、どちらも昭和の良さを活かしながらも現代風にリノベーションされています。店名は、地名の「芥屋」と、ハウスのシンボルツリーである"アンズ"を組み合わせた造語。また、オーストラリアの"ケアンズ"のような美しい自然に囲まれたリゾート地のようでありたいという意味も込めているんだとか。
カフェの店内は築50年もの納屋の太い梁が所々むき出しになっており、漆喰の壁やアンティークの家具と相まったくつろぎの空間に仕上がっています。
メニューは糸島の有機野菜と糸島産のこだわり豚を使ったワンメニューのランチを始め、オーガニックコーヒーや八女の和紅茶、ごま豆乳ドリンクや甘酒など、新鮮で健康的な素材を中心とした構成。また、糸島の「つまんでご卵」や米粉を使った優しくしっとりしたこだわりのスイーツも楽しめますよ。
運営会社の「合同会社ハッピィフライト」代表の松尾慎一さんにお聞きしたところ、「今後はこの場を拠点に、地域住民の方と滞在者を巻き込んでこの芥屋地域を活性化していきたい」とのことでした。
福岡の都心部から車で約1時間。ドライブがてらカフェに立ち寄るも良し、都会の喧騒から離れて泊まってみるのも良し。思い立ったら気軽に行ける"いつものリゾート"をあなたも体感してみては?
※掲載中の料金は税込です。

こちらがケヤンズの全景。向かって右手がカフェ、左手が民泊の母屋になっています。ちなみに母屋は昭和12年造、カフェは昭和45年に建てられ、元々は納屋として利用されていたんだそうです。エントランスの巨大なアーチ状の梁は壮観!

こちらがカフェの入り口。わざわざ特注したというこだわりの重厚なドアの横には、メタルを切り出したロゴが丸い照明でライトアップされています。外にはテラス席もあるので、天気が良い日には気持ち良さそうですね。

白い漆喰の壁と50年前の納屋の梁をそのまま活かした店内には、イギリスのアンティークチェアを筆頭に様々な形の椅子が点在。古さと新しさが同居する居心地の良い空間に仕上がっていました。

さらに店内の奥に進むと、三角の形をした半個室席とドア付きの個室席も完備されているので、お子様連れやグループ利用にも最適。窓からは志摩芥屋の古い街並みが見渡せます。まさに日常の中の非日常といった雰囲気。

11:30〜14:00のランチタイムにはワンメニューのランチコースが楽しめます。地元の新鮮な野菜や魚、そしてメインのお肉は3つの品種を掛け合わせた三元交配豚「伊都の宝」を使用。これに糸島産のお米とミツル醤油の麹を使用した甘酒に、デザートとコーヒーまで付いて¥2,400。

もちろんカフェのみの利用もOK。こちらは小麦粉の替わりに米粉を使用したグルテンフリーのガトーショコラ(¥550)とオーガニックコーヒー(ホット¥500/アイス¥550)。ちなみにデザートは土日祝限定でロールケーキ(¥500)もオーダーできますよ。

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