CAFEプラヌラ

※現在移転のためクローズ中。2011年7月移転オープン予定。
14:30~23:00
水曜日
16席
098-861-0870

沖映通りを国際通りに向かってしばらく歩き、右手に現れる「ニューパラダイス通り」を入ると、やがて紫色のドアを設えた一軒のカフェに行き着きます。派手な看板はなく、店を示すのはドアの右上に小さく描かれた「Cafeプラヌラ」の文字のみ。
ガラガラと引き戸を開けて先にある店内は、使い込まれた不揃いのインテリアが点在し、スロウなBGMが流れる独特の空間。コンクリート壁や石畳のようなフロアにイメージカラーの紫が絶妙のアクセントとして良く映えています。この建物はかつて喫茶店として使われていたらしく、どこかノスタルジックな雰囲気さえ漂っているよう。
このCAFEプラヌラは2008年にオープン。オーナーの今井さんは滋賀県のご出身で、沖縄好きが高じて移住した方。プラヌラとはラテン語で「くらげ」を意味するそうで、お店もどこか力の抜けた、それでいて独特の美しさを持ち合わせているかのようです。
メニューはいちおしの純生ロールやスコーンなどのデザートをはじめ、ドリンクからアルコールまで種類豊富。特に紅茶には力を入れていて、そのラインナップは目を見張りますよ。お腹が空いたときのごはん系メニューももちろんご用意。
お店のコンセプトとしては「ひとりで来やすいカフェ」ということで、よく本を片手にやってきて日常から逃避行されているおひとりさんもいらっしゃるそうです。
居心地度バツグンの、那覇の中でもひときわ異彩を放つプラヌラ。あなたならどう使う?

ニューパラダイス通りを歩いていると、紫色のシンプルな看板が出現。この力の抜けたフォントがまたお店の雰囲気と実にマッチしているのです。

日差しがうっすらと差し込むゆるい雰囲気の店内には、様々なデザインの古家具が点在しています。その空気にはどこか懐かしさが漂っていました。

無骨な配電盤も塗装すると小洒落たインテリアに。縦長の丸い窓にはめ込まれたステンドグラスはオーナー今井さんご自身による作品なのです。

本やアートが綺麗にディスプレイされた飾り棚と、ぼんやり光るレトロ感たっぷりのライト。奥の本棚にはオーナーが幼い頃から集めていたというちょっと変わったコレクションもちらほら。

店内奥からモザイクタイルを設えたカウンター席をパチリ。紫の天井とのコントラストもまた良し。それにしてもどこを撮っても本当にフォトジェニックなカフェだよなぁ・・・。

大里の山で放し飼いされた鶏の地卵を使ったフワフワのプラヌラ純生ロールは¥450。季節のフルーツとチョコソースでデコられてます。シンプルながら何度でも食べたくなる味ですね。

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