高校生向けオープンキャンパスの「ラテアート体験」に潜入!

ビジョナリーアーツで定期的に開催されている高校生向けのオープンキャンパス。今回はオープンキャンパスに参加した高校生を対象に、現役のビジョナリーアーツカフェ専攻の学生が「ラテアート体験」を教えることになりました。この一年間で培ったラテアートのスキルを活かす絶好の機会。ワイワイ楽しい体験会の模様をお楽しみ下さい。(2017.04)

普段は「教わる側」の学生が、この日ばかりは「教える側」として担当するこの体験会。お揃いのグリーンのTシャツを身にまとった学生達もおのずと気合が入ります。まずは普段授業で使っているエスプレッソマシンのコンディションをチェックします。

グラインダーでコーヒー豆を挽き、マシンでエスプレッソを落とし、ミルクをスチーマーで温め、カップの中にスチームミルクをゆっくりと注ぎます。高校生の前で失敗はできないので、慎重に慎重にテストを繰り返す学生たち。カメラを向けるとちょっぴり恥ずかしそうでした(笑)

今回のラテアートはピックを使って絵や文字を描く「エッチング」というスタイル。道具を使わず注ぎ方だけで模様を描く「フリーポア」とは異なり、簡単かつ細かいイラストなどを描くのに適しているんです。白いミルクの部分にまわりの濃い泡を乗せながらキャラクターを描いていきます。

学生による試作品が完成!ハートをあしらったかわいいクマちゃんのラテアートができました!たった一年でここまでかわいいラテアートができるのも、普段の授業でしっかり学習している証拠。飲むのがもったいない程のかわいさですよね♪

それではオープンキャンパスにやってきた高校生にラテアートを教えていきましょう!まずはコーヒー豆をグラインダーで挽くところから。高校生にとってコーヒー器具に触るのはもちろん初めての経験。最初はおっかなびっくりしていましたが、徐々にマシンにも慣れ、「エスプレッソってこうやって作るんですね〜」と興味しんしんの様子。

細かく挽いたコーヒー豆をタンパーで押し固め、エスプレッソマシンにセット。ボタンを押すとエスプレッソの液体が抽出されて出てきました。初めて触るエスプレッソマシンや抽出される光景を見て高校生から「おー!すごいー!」という驚きの声もあがっていました。

お次はミルクをスチーマーで温める作業。学生が高校生に手を添えてピッチャーのミルクを温めます。「熱いと思ったら適温になった証拠だから教えてね」。この一年間に自分たちが教わったように高校生に手ほどきを行います。フォームミルクが完成したら、カップにミルクを慎重に注ぎます。

エスプレッソの表面に浮かんだ丸いミルクの上にスプーンですくったミルクを乗せ、目や鼻を描いたら…なんともかわいいウサギちゃんのラテアートが完成しました♪その後もネコやアンパンマン、バイキンマンなど思い思いのラテアートを何度も楽しみました。完成したラテアートは手持ちのスマホで撮影。参加した高校生にとってきっといい思い出になったことでしょう♪

ラテアート体験の後は、自分で淹れたラテを飲みながら、先輩達とのトークタイム。ビジョナリーアーツでの学生生活や学校の施設のことなど、現役学生ならではの視点でいろんな質問に受け答えしていました。歳も近いのでまるで友達のように話が盛り上がっていたようです。

最後は今回のラテアート体験で講師役を務めてくれたカフェ専攻の2年生で記念撮影!みんな初心者の高校生を相手に、親切丁寧に教えてくれました。自分の技術を人に教える機会もなかなかないので、2年生にとってもいい経験になったと思います。みなさん、お疲れさまでした!

なお、ビジョナリーアーツの入学体験会は毎月定期的に開催されています。楽しそうだな、参加してみたいな、という方は、下記のバナーをクリックしてみてね♪

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