SOU. (ソウ)

福岡市中央区舞鶴3-2-30 サカモトビル1F
9:00〜17:30(土曜は11:00〜18:00)
日曜・祝日
約20席
なし

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
福岡のWEBメディア「フクリパ」では、こちらのお店のメニューやオープンに至った経緯など、より詳しい情報を掲載しています。
「フクリパ」は「福岡の今と未来をつむぐ」をコンセプトに、福岡にまつわる様々な情報を発信しているので、ぜひアクセスしてみてくださいね!
■フクリパの元記事はこちら!(外部リンク)

舞鶴の路地沿いに佇む、喫茶店のテイストを取り入れたスタイリッシュカフェ。

今回ご紹介する「SOU.(ソウ)」は、福岡市中央区舞鶴のオフィス街の中にひっそりと佇んでいます。
店内は中央にあるアイランドキッチンを取り囲むように席が設けられており、コンパクトな店内を効率的にレイアウトした、センスの良い空間に仕上がっています。
運営しているのは物流業や映像制作を手掛ける会社。元々はスタッフの休憩スペースとして使っていた本社の横の物件を、いろんな人に利用して欲しいという考えから、2022年11月に「SOU.」としてオープンしました。
しかし、物件の設備上の理由が発生し、オープンからわずか1年ほどで一旦クローズ。次の物件を探している間、2024年6月には北九州の門司港に系列店となるカフェ「KOU.」がオープン。一躍話題の店となりました。
そして「SOU.」は新たな物件が決まり、2025年6月、この舞鶴の地で復活オープン。復活オープンをする際に、昭和の喫茶店の良い部分を採用したのも「若い女性だけではなく、幅広い年代の方々にきてもらいたいから」という社長の意向によるものなんだそうです。
看板メニューはデニッシュワッフル。通称「デニッフル」。通常のワッフルとは異なり、あえてデニッシュ生地を使うことで、独特の食感が楽しめます。ベーコンエッグやトマトハムエッグなどランチ向けのものからスイーツ系までが揃っており、テイクアウトにも対応しています。
なお、屋外のには喫煙スペースも設けられているので、愛煙家の方にもおすすめですよ。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

場所は周りのビルに同化するかのような、歴史を感じさせるコンクリートの建物の1F。エントランス部分にはメニューが掲げられているので、入店前にメニューをチェックできますよ。さて、中へと入ってみましょう。

コンパクトな店内を効率的にレイアウトした、センスの良い空間。入店するとまずレジカウンターがあるので、先にメニューをオーダーしましょう。

このカウンターはアイランドキッチンの一部になっており、右手には6席のカウンター席にもなっています。キッチンを中心に店内をぐるりと回遊できる構造が特徴です。

奥へと進むと、ボックス席が出現します。背中部分に高さがあるソファーは昔の喫茶店でよく見られたスタイル。席の間も程よく離れており、快適に過ごせるように設計されているんです。

SOU.が展開するオリジナルブランド「I HAVE TIME,」の物販コーナー。Tシャツやバッグなどのアイテムが店内にて購入できます。ちなみに「I HAVE TIME,」立ち上げのコンセプトは、日頃口にする「忙しい」「時間がない」という言葉へのアンチテーゼなんだそうです。

看板メニューのデニッフルの中から、店長イチ推しの「ブルーベリーバター」をオーダーしました。小ぶりでかわいいサイズのデニッフルに、自家製バターとブルーベリージャムが添えられたシンプルなビジュアル。表面はサクサク、中はもっちりの新食感を楽しめますよ。

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