珈琲舎のだ 大名本店

福岡市中央区大名2丁目10-1 シャンボール大名1F
10:00~19:00(O.S 18:30)
毎週水曜日・年末年始
30席
092-741-5357

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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1966年創業。「一期一会」の心を大切にする、サイフォン式コーヒーが自慢の老舗喫茶店。

「珈琲舎のだ」は、博多区と中央区に5店舗を展開する老舗喫茶店。その中の「大名本店」は福岡市中央区役所の明治通りを隔てた道向かいにあります。
通りすがる人々が思わず目をとめてしまうような、クラシカルで高級感が漂う外観。行き交う人々の層や通行量に合わせて異なる表情を見せてくれます。
店内は馬蹄型の独特な丸みを持つ、重厚感のあるカウンターをはじめ、家具・絵画・照明など、随所にこだわりが感じられます。
「珈琲舎のだ」は、1966年、創業者の野田光彦氏が博多の対馬小路にてその歴史をスタートさせました。創業当時は「喫茶アイドル」という店名でしたが、1970年に福岡朝日ビル2階にオープンした店舗から「珈琲舎のだ」に改名し、現在に至っています。
博多で歴史ある「博多珈琲の老舗」として、創業以来「珈琲をメインにした上質な喫茶店」という伝統を守り続けており、年代や性別を問わず数多くの方に愛されてきました。
また、「一期一会」の心を大切にする丁寧な接客を常に心がけており、その思いはスタッフ全員が着用している清潔感があり洗練された印象を与える「白いスタッフウェア」にも込められています。
「美味しい珈琲も、どんな場所で、どんなスタッフが提供して飲むのかによって感じる味わいが異なる」という創業者の信念のもと、サイフォン式コーヒーや重厚感のある店内空間、そしてスタッフの丁寧な接客といった創業時からの伝統を、今なお受け継ぐ「珈琲舎 のだ」。
老舗喫茶店ならではの充実のひとときを、ぜひ楽しんでみてくださいね。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

入店するとまず目を引くのが、大名本店だけに存在する馬蹄型の独特な丸みの重厚感あふれるカウンター。カウンターには独特のくぼみがあり、「肘をつきながら本を読んだり、サイフォンで珈琲を点てる様子を見るのにちょうど良い」と、来客者からも好評だそう。

多くの来客者で絶えずにぎわう店内。壁の大きな絵画は、創業者と親交が深かった画家・甲斐大策氏の作品。甲斐氏は中東地域の風土や人々の姿を油彩やペン画、墨絵など、さまざまな技法で描き続けており、その作品の数々は、珈琲舎のだ各店舗に展示されています。

コーヒーはプロの厳しい目で世界から厳選した豆の多くを自社焙煎しています。挽き方、サイフォンでの点て方、淹れ方、カップのデザインに至るまで、洗練された技術を集約させて「とっておきの1杯」を日々提供されています。

抽出方法は創業以来の伝統である「サイフォン式」を採用。その伝統を今も受け継ぎ、オーダーを受けると、スタッフがサイフォンでじっくりと珈琲を点てていきます。その一部始終は、カウンター席で眺めることができますよ。

サイフォンコーヒーと、大名本店でしか食べられない「のだプリン」のセット。のだプリンはクリームチーズを使用した濃厚で贅沢な四角いプリンで、珍しいビジュアルも相まって、最近はSNSを中心に話題になっているんだそう。コーヒーは10種類のブレンドの中から一番スタンダードな「のだブレンド」をチョイス。

フードはサンドイッチや厚切りトースト、パスタなど昔ながらの喫茶メニューが揃う中、「ホットドッグセット」チョイス。一般的なホットドッグのイメージと異なる小ぶりで愛くるしいルックスが印象的です。

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