そふ珈琲

福岡市城南区別府1-3-11
13:00〜18:00
水曜日
14席
なし

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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別府一丁目商店街の一角にある、渦巻き模様のカフェモカが名物のネオ喫茶。

六本松と別府を繋ぐ別府橋のほど近く、別府一丁目商店街と呼ばれる場所に2012年4月にオープンした「そふ珈琲」。
店名の「そふ」とは、その名の通りマスター・吉田さんのお爺さん(祖父=そふ)に由来しています。とてもマジメなお爺さんを常々尊敬していて、そんなお爺さんへのリスペクトの思いを込めて名付けたんだそうです。外装や内装は全てライトグレーでコーディネートされていて、とても築60年の建物をリノベーションしたとは思えないシンプルで清潔感あふれるイメージに仕上がっています。
岡山の「エスプリ珈琲店」で培った焙煎技術で自家焙煎しているコーヒーは、その特長を最大限に引き出すべく、抽出には滑らかな口当たりでコクのあるネルドリップ式を採用。「ほろにが・かろやか・にがみ・さんみ」の4種類のブレンドと、4種類のストレートコーヒー、さらにエスプレッソやアレンジコーヒーに至るまでバリエーション豊富。他にもコーヒーが苦手な方には紅茶やフルーツジュース、ケーキやプリンも用意されています。
この別府一丁目はかつて筑肥線が走っていた頃に栄えた街で、そふ珈琲のある別府一丁目商店街にはその頃の面影がちらほら見え隠れしています。お客さんも昔から住んでいる地元の方から、近くの団地やマンションに住むファミリー層まで幅広い年齢層の方が来店しているとの事なので、今後ますます「地域密着型の珈琲店」として多くの方に愛される存在になりそうです。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

別府橋から南へ歩いていると、ぽつぽつとお店が立ち並ぶ「別府一丁目商店街」に差し掛かります。歩いているうちに、道の左手に「珈琲とケーキ」のシンプルな立て看板が出現します。

淡いグレーの壁面とシックなブラウンの床で構成されたメインフロアには、5席のカウンターと2人掛けのテーブル席が2つ設けられています。

こさらに、入り口横にはガラス張りの半個室席も完備されていますよ。ここはまさに「そふ珈琲」の特等席と言えるでしょう。

入り口のそばではドライフラワーで彩られたレジがあり、ここでコーヒー豆やスイーツなどが購入できます。

コーヒー豆は「さんみ」「かろやか」「ほろにが」「にがみ」の4種類のブレンドと、「エチオピア」「ブラジル」「コロンビア」「グアテマラ」の4種類のストレートコーヒーがあり、200gより購入できます。よく見るとシャーレの中に並べたコーヒー豆で「オイシイコーヒー!」の文字が模られていました。

そふ珈琲の名前をSNSで知らしめた名物メニューの「カフェモカ」。ちなみにマスター曰く「城南区で一番チョコソースをぐるぐるしてると思います」とのことでした!(笑)

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