
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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天神地下街の誕生と共に歩み続けて50年。地下鉄天神駅改札口そばにある小さな喫茶店。
今回ご紹介するのは、日々多くの人々が往来する地下鉄「天神駅」のそばにある「cafeチロル」。コンコースの傍にあるグリーンの電飾看板のあるお店といえばピンと来る方もきっと多いのではないかと思います。
このcafeチロルを創業したのは、現店主のお父様。元々、現在の「新天町地下ファーボ」で「レオ」という名前の喫茶店を営んでおられましたが、天神地下街が開業する1976年を機に、店名を「cafeチロル」に改め、現在の場所に移転オープンされたんだそうです。
天神地下街と同じタイミングで開業したので、2026年で創業50年を迎えられます。ちなみに、天神地下街開業時にあったお店で、現在も残っているのはこのcafeチロルを含めてほんの数軒だけとのこと。まさに天神地下街と共に歴史を歩んで来たお店と言えるでしょう。
メニューはコーヒーをはじめ、トマトジュースやバナナジュース、紅茶などのドリンク類から、オリジナルメニューの「チロルドッグ」にサンドセットやトーストセット、ホットドッグセットなどのフード、そして一番人気のソフトクリームまでラインナップされています。
特徴的なのがその価格。天神地下街の中という超一等地なのにも関わらず、驚くほどのリーズナブルプライスになっています。
電車の待ち時間や待ち合わせの合間、あるいは買い物途中や休憩スポットとして、長年に渡り様々な人たちに利用されてきた「cafeチロル」。これからも天神にやってくる人たちの良き居場所として、あり続けていただきたいと思います。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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まずはアクセス方法から。福岡市地下鉄「天神駅」を降り、改札を抜けて「天神地下街」方面へと進みます。すると、コンコースの傍にグリーンの電飾看板のあるお店がすぐ目に入ります。

まずはグリーンに光る電飾看板をチェック。フォントもレトロで素敵すぎます!

店内はイートインもテイクアウトもできる仕様になっています。一番奥がレジカウンターになっており、左右にはイートイン用のベンチも置かれていますよ。

年季の入ったベンチは波型になっており、所々に金属製のミニテーブルが設置されています。実に味がありますね。

注文は先払いスタイル。カウンター上に設置されたメニューをチェックしてオーダーしましょう。コーヒーはなんと驚きの税込350円!そのほか、トマトジュースやバナナジュース、紅茶までラインナップされています。(※価格は取材当時のもの)

名物のチロルドッグとコーヒーをオーダーしてみました。チロルドッグはワッフル生地の中に具材を入れて焼き上げたもの。具材はチーズとカスタードの2種類の中から1つ選べますよ。



















