
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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2025年12月オープン!糸島の国道沿いに佇む小さな喫茶店。
福岡県糸島市に2025年12月3日にオープンした「珈琲リズム」。
営んでいるのは、母の純子さんと娘の涼子さん親子。お店をオープンするきっかけとなったのが、純子さんが長年勤めていた会社を定年退職したこと。純子さんは元々人とコミュニケーションを取るのが好きで、コーヒーも好きだったことからカフェを開業することを決めたそう。老若男女いろんな人々が集まるような場所を作りたいという思いに至り、喫茶店の開業へと考えがシフト。そこで、娘の涼子さんに「2人で喫茶店をやらない?」と声をかけたんだとか。
木のぬくもりが感じされる店内は、丸みのあるカウンターテーブルやアンティーク調のライト、ボックス席などで構成され、オープン間もないながら、昔懐かしさを感じさせてくれます。
メニューはホットサンドやトーストといった軽食に、ケーキやアイスクリームなどのデザート、ドリンクはコーヒーを筆頭にアールグレイやハーブティーなどの紅茶、そしてフロートやミルクセーキといった昔懐かしいドリンクもありますよ。
さらに、営業時間中ならいつでもモーニングセットがオーダーできます。4枚切りハーフサイズのバタートーストにミニサラダ、ゆで卵、そしてドリンクが付いて税込650円。ちょっと小腹が空いている時などにも最適ですよ!
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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福岡市都心部から国道202号線を唐津方面へ。筑前前原駅を過ぎ、加布里方面に進んでいくと左手に「牧のうどん加布里本店」があり、「珈琲リズム」はその真隣になります。

入り口ドアの左右は花壇のスペースとなっており、美しく手入れされています。ドアの横にはコーヒーカップの上に音符マークが浮かぶ可愛いロゴマークのプレートが。そのプレートを照らすボール状のライトもセンス良しです。

店内はウッドと深いグリーンの調和の取れた配色になっています。席は左手がカウンター席、右手がテーブル席、さらに奥の小上がりにもテーブル席があります。

カウンター席のテーブルの角は丸みのあるアール状になっており、やわらかな印象。新しいお店なのに、まるで昔からこの場所にあるのような存在感を与えてくれています。

珈琲リズムの特等席とも言えるのが、奥の小上がりのテーブル席。アール状のフレームに囲われた半個室となっています。ソファーはスタッズが打ち込まれた重厚なビンテージ調のものが採用されています。

ホットサンドで一番人気の「レモンオイルサーディン」と昔懐かしの「メロンクリームソーダ」。ホットサンドのお皿にはホイップクリームが添えられており、切り落としたパンの耳の部分にホイップクリームをディップしていただくことができますよ。


















