BigBen (ビッグベン)

福岡市中央区薬院3-16-35
10:00〜21:00(O.S.20:30)
不定休
約25席
092-521-2640

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
福岡のWEBメディア「フクリパ」では、こちらのお店のメニューやオープンに至った経緯など、より詳しい情報を掲載しています。
「フクリパ」は「福岡の今と未来をつむぐ」をコンセプトに、福岡にまつわる様々な情報を発信しているので、ぜひアクセスしてみてくださいね!
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創業は1979年。変化し続ける薬院の街を見つめ続けてきた老舗の喫茶レストラン。

今回ご紹介する「ビッグベン(BigBen)」があるのは福岡市中央区薬院。城南線沿いの「城東橋西交差点」の角に佇んでいます。
マスターの新山さんは大学時代の4年間、複数の飲食店でアルバイトに励み、卒業後はホテルに就職し、婚礼からレストランまで様々な業務に携われました。
転機となったのは薬院の自動車工場に、新しくビルが建つことを知ったこと。元々独立開業を志していたこともあり、ビルオーナーに直談判して入居を打診。そしてビルが竣工した1979年に、勤めていたホテルを退職し、実兄と一緒に最初の店「ブルーベリー」を開業されました。
その後、薬院駅そばの喫茶レストランとして順調に営業を続け、1999年には店名を「ビッグベン」と改称し、現在に至ります。
ちなみに店名の由来は、新山さんがアンティーク時計のコレクターだったことから、ロンドンにある時計台「ビッグベン」から拝借したそうです。
メニューはコーヒーなどのドリンクから、トーストやサンドイッチなどの軽食、パフェやフレンチトースト、ケーキセットなどのデザートといった古き良き喫茶メニューが楽しめます。
メインとなる洋食は10種類以上のオムライスを筆頭に、カレー、ピラフ、パスタ、それに7種類の定食が揃い、さらに10:00〜11:00はモーニングサービスとしてコーヒーにトースト・ハムエッグ・サラダ・フルーツ・ヨーグルトのプレートもオーダーできます。
薬院の街とともに歩み続けてきた「ビッグベン」。半世紀近くにわたり愛されてきた味と空間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

ドアを開けると、味わい深いブラウンのフロアを基調とした奥行きのある空間が広がっています。1979年の創業以来、長年営業を続けながらもさほど経年変化を感じさせないのは、これまで数回にわたりリニューアルをしているからなんだとか。

一枚板のカウンター席。カウンターもベースはそのまま活かしつつ、リニューアルのたびに天板のみリペアしているとのこと。創業当時の設備を大切に使い続けているため、店内にはどこか懐かしさが漂います。

こちらの大きな古い掛時計は、なんと昭和初期のもの。実はマスターは古時計のコレクターでもあり、このようなアンティーク時計を多数コレクションしているそうなのです。

看板メニューの「デラックスオムライス」は、オリジナルソースとトロトロ卵のオムライスの上に、ハンバーグ・ソーセージ・チキン・ビーフ・海老などがトッピングされ、ボリューム満点です。

デザートで人気なのが11月〜5月のイチゴの季節限定で登場する「ストロベリーパフェ」。みずみずしいイチゴがふんだんにデコレーションされた見た目も華やかな一品。パフェの中のアイスもセレクトできます。

マスターの新山年美さん。取材時は御年72歳ながらもウエスタンシャツ&キャスケットが似合うとってもダンディーなお方なのです!

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