
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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2025年4月にオープンした、築70年以上の古民家で親子3世代が営むカフェ。
今回ご紹介する「想い堂」があるのは福岡県田川郡福智町。風光明媚な川沿いの一角に佇んでいます。
店内は築70年以上の古民家の風合いを活かした、昭和時代の雰囲気が漂う純和風な空間に仕上がっており、至る所でレトロでアンティークなアイテムが見受けられます。
店主の持丸さんは地元・福智町のご出身。元々カフェが好きで、趣味としてカフェ巡りを楽しんでおり、さらに古道具やアンティーク品も大好きで、蚤の市やオークションなどで長年コツコツと集めていたそうです。
そんな持丸さんに転機が訪れたのが2年前。旦那様が現在の店舗である古民家を借りないか、という話を受けたことがきっかけでした。当初は住居として借りるという話でしたが、「それならば、この古民家の風合いを活かしたお店をやりたい」と思い立ち、一括で購入。旦那様と、左官業を営む旦那様のお父様の力を借りながら、1年半にわたりセルフリノベーションを行い、2025年4月に「想い堂」をオープンされました。
現在は、持丸さんの娘さんがスイーツ担当として加わり、妹さん、お母様とともに、親子3世代で日々お店を切り盛りされています。
メニューはトーストやプリンやケーキなどのスイーツ、コーヒーやジュースなどのドリンクで構成されており、トーストに使用しているパンやレモン、コーヒーは同じ田川エリアの食材を積極的に採用しているのも特徴です。
お店までは福岡都市圏から車で約1時間、北九州中心部からは約45分とドライブにちょうど良い距離感なので、筑豊エリアに行かれる際にはぜひ立ち寄られてみてはいかがでしょうか?
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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建物は瓦屋根の立派な日本家屋。年季を感じさせてくれるレトロなガラス張りの引き戸を開けて、中へと入ってみましょう。

一歩足を踏み入れると、そこには昭和時代の雰囲気が漂う空間が広がっています。入店するとカウンターがあるので、まずここで先にメニューをオーダーしましょう。

メニューをオーダーしたら、靴を脱いで席へと向かいます。1階席は板張りのフロアと、アンティーク調の家具や照明で構成されており、床の間には花瓶が据えられ、その傍らには「長持」と呼ばれる昔の収納箱や懐かしのレコードプレーヤーなどが見受けられます。

また、隣の部屋には店主のコレクションである様々な古道具やアンティーク品が展示されており、これらは購入することもできますよ。

奥に据えられた木製階段をのぼった先にあるのが、大きな窓が特徴の2階席。窓側のカウンター席からは、福智町の風光明媚な田園風景が一望できます。

ケーキとプリンがセットになった数量限定の「想い堂セット」と「想い堂ブレンドコーヒー」。ケーキはガトーショコラとチーズケーキのいずれかを選べ、プリンは季節によって内容が変わります。ちなみに、この日のプリンはほうじ茶プリンでした。


















