
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
福岡のWEBメディア「フクリパ」では、こちらのお店のメニューやオープンに至った経緯など、より詳しい情報を掲載しています。
「フクリパ」は「福岡の今と未来をつむぐ」をコンセプトに、福岡にまつわる様々な情報を発信しているので、ぜひアクセスしてみてくださいね!
■フクリパの元記事はこちら!(外部リンク)
唐津市・旧七山村の山あいに佇む、ヴィンテージ感あふれる喫茶店。
佐賀県唐津市の山あいにある旧七山村。街を流れる玉島川のほとりに佇んでいるのが、今回ご紹介する「ファニーななやま」です。
明るいミントグリーンの外観が特徴で、年季の入ったドアを開けて店内に入ると、クラシカルかつヴィンテージ感にあふれた店内空間が広がっています。
創業したのは、先代マスターご夫妻。福岡在住だった当時、趣味として九州内の様々な村を巡っていた中で、この旧七山村と出会い、いたく気に入って頻繁に通っていたそう。
そうしているうちに旧七山村への移住を決意。移住先を探しているうちに現在の物件と出会い、「せっかく移住するならここで喫茶店でもはじめよう」と勤めていた会社を退職。元商店だった建物をDIYでセルフリノベーションし、1996年にファニーななやまを開業されたそうです。
そんなマスターもご逝去され、現在は奥様と娘さん、そしてお孫さんの親子3世代でお店を営まれています。
メニューはカレーやハンバーグ、とんかつといった定食系にはじまり、スパゲッティやピザ、ピタパンなどのフードからケーキやクレープなどのデザート、コーヒーに紅茶、フロートといったドリンクにアルコールまで、バラエティ豊かなメニュー構成となっています。
なお、お店の近くには、日本の滝百選にも選定された「観音の滝」や、農産物直売所の「鳴神の庄」、温泉施設「鳴神温泉 ななのゆ」といった人気スポットも点在しているので、自然の癒しを求めてふらっと遊びに行かれてみてはいかがでしょうか。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
ツイート

ドアを開けて入店すると、木材をふんだんに使用したクラシカルかつヴィンテージ感にあふれた空間が出現。ジャズやロック、オールディーズなどのBGMが流れています。ちなみに内装から外装に至るまで、そのほとんどは先代マスターがDIYで作り上げたんだとか!

こちらはテーブル席。アンティーク調の円卓テーブルと椅子の組み合わせが絶妙です!

その傍には「唐津日日新聞」という社名入りの古い鏡や、昔懐かしい足踏み式ミシンといったヴィンテージアイテムが散見されます。

ウッドのカウンターも先代マスターのセルフビルドによるもの。壁面には昔のイギリスのパブのような看板やパブミラーがズラリと並び、まるで海外のオーセンティックバーのような無骨で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。

カウンターの裏には大の音楽好きだったという先代マスターのレコードやCDのコレクションがぎっしり。ちなみにこれらはコレクションのごく一部なんだとか。

おすすめメニューの「チリチキン&ライス」。チリチキンとはお野菜の上に甘くてピリ辛なチキンが乗ったもの。これをよく混ぜてライスと一緒にいただきます。ほどよい甘さとピリッとした辛さのチキンがたまりません!!


















