波と丸 (なみとまる)

福岡市西区宮浦2-3
11:00〜16:30O.S
月曜日〜金曜日および不定休
約15席
なし

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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元漁師小屋をリノベーションした、糸島半島東部・唐泊漁港そばにある喫茶店。

今回ご紹介するのは、糸島半島の北東部・福岡市西区宮浦の唐泊漁港そばにある「波と丸」。
店主の柴田さんはお店をはじめる前まで、近くにある「唐泊恵比寿牡蠣小屋」の敷地内で、自らが育てたサツマイモを使った焼き芋販売店を4年ほど営業されていたそう。
その後、ご家族でお店のある宮浦地区に移住されたのですが、この地区は年々過疎化が進んでいることを実感。「近所のおじいちゃんやおばあちゃんたちが集える場所を作ろう」と思い立ち、ちょうど空き物件となっていた築40年以上の元漁師小屋を、友人たちとセルフリノベーション。2023年12月、この「波と丸」をオープンされました。
個性的な店名は、ちょうどお店の向かいの海(=波)から登る太陽(=丸)を表現しているのと、良いご縁が波紋のように広がっていくように、という思いが込められているそうです。
メニューは月替わりの「季節のブレンド」や、またいちの塩を使った「塩カフェオレ」、「スパークル」などのドリンク類から、体にやさしい素材を使ったスイーツ、名物メニューの「ギョロッケサンド」などがラインナップされています。
また、ペット同伴OKとなっており、特にワンコを飼っている方がよく来店されるとのこと。ただし「動物が苦手な方もいらっしゃるので、皆さんが気持ちよく楽しんでもらえるため、トイレマナーのご協力をお願いします」とのことでした。
お店の向かいの唐泊漁港からは博多湾に浮かぶ能古島や志賀島が見渡せる最高なロケーション。来店された際にはぜひ唐泊漁港もチェックしてみてくださいね。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

ショーケースには美味しそうなスイーツがズラリ。常時6種類がラインナップされた「焼きドーナツ」やガトーショコラ、濃厚チーズケーキなど、どれも体にやさしい素材を使った商品が並んでいます。

この建物は漁師小屋として使われており、漁具などが置かれていたそう。それを店主がDIYでセルフリノベーションを行い、お店を作り上げたとのこと。こちらのカウンターも店主がDIYで作り上げたもの!

剥き出しの天井板にはプランターや丸いライトがセンスよくディスプレイされています。

さらに一段高くなった奥に進むと、テーブル席のあるフロアが出現。席と席の間は程よく離れており、居心地の良い空間に仕上がっています。ちなみにこのフロアは、漁師小屋時代にはカラオケルームとして使われていたとか。

お店の片隅にはこちらはヒラメと鯛のクッションが。漁港そばの喫茶店らしいナイスなチョイスですよね。

名物メニューのギョロッケサンドとアイスコーヒー。ギョロッケとは魚肉のすり身をベースに、野菜を混ぜてパン粉を付けて揚げた、ふんわりやさしいお魚のコロッケ。福岡市中央区にある長浜鮮魚市場から取り寄せているそうです。

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