喫茶室モンテビアンカ

福岡市早良区脇山1-1-47
11:00~17:00(水曜日は15:00まで)
木曜日
約15席
092-803-2838

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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目印は手作りの看板。早良の山あいに佇む、ログハウスのような喫茶店。

福岡市早良区から那珂川市方面に抜ける県道136号線沿いに佇んでいるのが、今回ご紹介する「喫茶室モンテビアンカ」。
マスターの木村一美さんは、福岡の大学を卒業し、東京の機械メーカーに就職。長年商品企画と販売部門担当として勤務されておられました。
しかし、若い頃からの夢だった「喫茶店を開くこと」を叶えるべく55歳の時に会社を早期退職。実家だった古い建物を店舗兼住居として建て替え、2003年にこの「喫茶室モンテビアンカ」を開業されました。
店名は、サラリーマン時代にイタリア出張した時に観た名山「モンブラン」に由来。モンブランはイタリア語で「モンテビアンカ」と言い、その響きの良さから「将来喫茶店を開くなら絶対この名前にしよう」と決めていたそうです。
メインとなるコーヒーはサイフォン抽出による一杯立て。「ブレンド」「ストレート」「バリエーション」「水出しアイスコーヒー」の4つのジャンルに分かれており、その中の「ブレンド」は苦味や酸味が異なる4種類がラインナップされています。
また、フードメニューは3種類の自家製カレー、オムハヤシ、5種類のパスタ、ピザやトーストなどがあり、ドリンクのお供に自家製ケーキもありますよ。
なお、「喫茶室モンテビアンカ」は福岡市の喫煙可能店になっており、全席喫煙OK。愛煙家の方はドライブがてらに立ち寄って、お腹を満たしたあとの「至福の一服」を楽しんでみてはいかがでしょうか?
※喫煙可能店につき20歳未満の方は入店できません。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

福岡市早良区から那珂川市方面に抜ける県道136号線を走っていると、右手に真っ赤な「営業中」ののぼりと、手書きの看板が目に入ります。

緑・赤・黄色といったカラフルな色使いと、手書きのフォントが個性的なエントランス。木の桟橋を通り抜けて店内へと進みましょう。

ドアを開けると3台のテーブル席があり、窓からは自然光が差し込んでいます。天井から下がるレトロなデザインのライトも味がありますね。

奥にはギターやベースなどの楽器やアンプ、ケーブルなど、まるで楽器屋さんのように様々な機材が置かれており、いつでも生演奏やセッションができるようスタンバイされています。

サイフォン抽出しているのはマスターの木村一美さん。木村さんは若い頃からベンチャーズやグループサウンズの影響を受けて音楽好きになり、ずっとギターを弾いていたんだそうです。

「カツカレー」の辛さはレギュラーと辛口の2種類から選べます。原型を留めていないほどトロトロに煮込まれたビーフをふんだんに使用したカレーは、さほど辛くなく、子供でも食べられるというフルーティーさが特長。どこか懐かしさも感じさせてくれる味です。

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