manu coffee roasters クジラ店 (マヌコーヒーロースターズ クジラテン)

福岡市中央区白金1-18-23
10:00-21:00
なし
約25席
092-707-0306

★クジラ店限定販売「コーヒーの土」
店内で使用したコーヒー豆のかすに、米ぬかや牡蠣殻などを混ぜ合わせ、超高熱殺菌発酵製法で作ったオリジナルのリサイクル商品「コーヒーの肥料」も販売中。ご自宅のプランターにいかがでしょうか?気になる方はスタッフまでお声掛け下さい。
20ml×3パック ¥1,000 / 250ml ¥700

マヌコーヒーの最新店舗は、グループの旗艦店となる2階建てのロースタリーカフェ。

福岡のコーヒーシーンを絶えず牽引し続けるマヌコーヒー。2017年7月にオープンした「クジラ店」は、グループの旗艦店となるロースタリーカフェとして誕生しました。
元は石材屋だったという築44年の2階建てのビルをまるごとコーヒーショップにリノベーション。打ちっぱなしのコンクリートと、イエロー・ブルー・マゼンタという色の三大要素が組み合わさったビビッドなカラーリングの店内は開放感にあふれ、空間を贅沢に使った造りになっています。
春吉にあった自社焙煎工場「オオカミコーヒーロースターズ」を刷新し、今後はここの一階の奥に据えられたアメリカ・ローリング社の「スマートロースター」焙煎機を中心にロースティングを行って行くんだそう。
「クジラ店」という特長的な屋号ですが、約800年前まで福岡市の一帯は海で覆われ、この場所のそばにある「平尾」という地名もクジラの「平たい尾」から名付けられたんだそう。さらにクジラの祖先は太古の昔は陸上生物で、オオカミのような姿をしていたと考えられるそうです。そんないにしえの伝説と、オオカミとクジラの関係性にインスピレーションを得て、「クジラ店」という一風変わった店名になったんだとか。キャパシティもマヌコーヒーの中では最も大きな店舗になるので、まさに「クジラサイズ」と言っても過言ではないでしょう。
今後はロースタリーカフェとしてのみならず、この広いスペースを活用してポップアップショップなど様々なイベントを随時展開していく予定なんだとか。西鉄薬院駅から徒歩2分とアクセスも良好なので、何かと便利な使い方ができそうですよ。

イエロー・ブルー・マゼンタという色の三大要素が組み合わさったビビッドなカラーリングの店内。天井には巨大なサークル型のフレームをあしらった照明が店内を明るく照らします。

店内奥にドーンとそびえ立つ「スマートロースター」はアメリカ・ローリング社製の35キロの熱風式焙煎機。ここからマヌ自慢のコーヒー豆が生み出されてゆくのです。

コーヒーだけでなくカップやバンダナなどオリジナルグッズが充実しているのがマヌコーヒーの特長。ここクジラ店はフルラインナップが完備されているそう。気になるアイテムがあるかチェックしてみよう。

階段を上がると、そこはコンクリート打ちっぱなしの広々とした2階席。席の間には間仕切りとして2色の糸で作ったオブジェが張り巡らされています。奥にはソファースペースもあり♪

2階の一角には畳敷きの小上がりスペースもあります。ここで使われているクッションはインドネシアの生豆の袋を再利用したものなんだとか。小さなお子様連れの方はぜひこちらへ。

クジラのロゴマークがかわいい「キャラメルラテ」は¥530。ミニサイズのチョコスコーン、名付けて「チョコーン」は¥220。広い店内でゆったりとしたひとときを楽しんで♪

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