coba cafe (コバカフェ)

福岡県太宰府市宰府2-7-4
11:00~18:00
不定休(SNSで告知します)
22席
092-928-2211

★「cobacafeの白桃パフェ」&「cobacafeの紅茶の白桃パフェ」各税込2,200円(ドリンク付き)
白桃パフェの構成は完熟白桃、カスタードクリーム、濃厚バニラアイス、瀬戸内レモンシャーベット、濃厚チーズテリーヌ、蝶豆花のジュレ、白桃のコンポート、母の思い出のババロア、スモモとヨーグルトのムース、白桃梅酒漬けナタデココ。
紅茶の白桃パフェの構成は完熟白桃、アールグレイのカスタードクリーム、ロイヤルミルクティーアイス、瀬戸内レモンシャーベット、濃厚チーズテリーヌ、ローズヒップハイビスカスのジュレ、白桃のコンポート、母の思い出のババロア、スモモとヨーグルトのムース、ジャスミン漬けのアロエとなっております。
今年の白桃パフェは2種類。お好みのパフェをぜひご賞味くださいませ。
※14時30分より提供開始いたします。

どこまでも手作りを追求する、太宰府天満宮そばにある大人気の隠れ家カフェ。

福岡有数の観光地でもある太宰府天満宮。その参道から一本路地を入った場所に、2018年10月に産声をあげたのが「coba cafe」。広いガーデンスペースを設えた隠れ家カフェです。
オーナーを務める小林さんは太宰府市のお隣である筑紫野市のご出身。高校までを地元で過ごし、卒業後は沖縄の大学に進学。大学のサークルでたまたま知り合ったのが、沖縄で有名なカフェ「浜辺の茶屋」の息子さんで、仲間たちで「浜辺の茶屋」に集まっているうちに、だんだん飲食業に興味を持ったんだそう。大学卒業後は上京し、一旦企業に就職しましたが、飲食業への興味が捨て切れず、わずか1年で退職。その後は東京の飲食店や、福岡のコーデュロイカフェで技術を磨いているうちに、偶然この物件と出会い「自らの店をオープンする」という夢を実現すべくこの度のオープンに至ったんだそうです。
そんなcoba cafeは、自身の名前を冠した店名に現れているように、自慢の庭から内装、インテリアなどの細部に到るまで小林さんの思いがぎっしり詰まっっており、特にこだわっているのが「とことん自家製であること」。旬の新鮮な素材を使ったフードやスイーツはどれも美しく彩られ、ついつい写真を撮りたくなってしまうほどの仕上がりです。
14:00までのランチタイムには定番のサラダプレートが、14:30以降は手作りの季節のスイーツがオーダーできます。
小林さん曰く「これからは壁面をギャラリーとして活用するなどして、この場所からいろんな情報を発信し、大宰府を盛り上げていきたい」とのこと。これからのcoba cafeの進化にも要注目ですね。

まるでお庭のように芝が生えたエントランス。晴れた日には気持ちいいテラス席も設けられています。グレーのレンガの裏にはカップルにおすすめのペア席もあり。さて、小道を抜けて店内へと向かいましょう。

テーブル席が8つとソファー席が4つ、そしてベンチが1台というちょうどいいサイズ感の店内。なんと家具の一部は小林さんのお兄さんがDIYで作ってくれたんだそう。いいご家族をお持ちです。

明るいグレーの壁面に木製のインテリアが映える店内を、アンティークのライトがほのかに照らしています。コーナーに据えられたタンノイの大型スピーカーからは絶えず心地よい音が流れています。

オープンキッチンのカウンターの中で慌ただしくお店を切り盛りしているのがオーナーの小林さん。忙しいピークタイムが過ぎたら、地元出身の小林さんに大宰府のおすすめスポットを尋ねてみるのもいいでしょう。

看板メニュー「cobaのサラダプレート」は、生ハムと季節の野菜を使ったサラダに、10種類以上の副菜とスープ、そして季節のフルーツをトッピングしたパンが付いて¥1,300。オプションでお肉やドリンク・スイーツも付けられますよ。

まるでカラメルの海に浮かぶ小島のような「cobaプリン」は¥550。昔懐かしいちょっぴり固めのプリンの上にはバニラアイスがトッピングされています。コネクトコーヒーの豆を使ったカフェラテ(¥550)との相性も抜群!

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    • 福岡県筑紫野市永岡948-1 パラディ内
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    • 福岡県筑紫野市二日市中央4-14-3 手島ビル

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