
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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創業から50年以上。福岡のファミレスの先駆けとも言えるボリューム満点の定食が自慢の喫茶店。
今回ご紹介するのは、福岡市東区唐の原にある「ハロー唐原本店」。創業から50年を超える地域密着型のカフェレストランです。
最寄駅である「九産大前駅」からは「和白通り」を渡って徒歩4分程度で到着でき、近くの九産大に通う学生たち御用達の店としても有名です。
その歴史を紐解くと、創業当時は自家焙煎コーヒーの喫茶店として営業していましたが、程なくして「インベーダーゲーム」が社会的に大ブームを巻き起こしました。「ハロー唐原本店」もこのブームに乗り「ゲームをしながら定食が食べられる喫茶店」として、近所の九産大生を中心に大変賑わっていたそうです。
創業当初から変わらないのが、ボリューム満点の手作り洋食。洋食はソースまで手作りにこだわっており、しかも品数が多いのが特長。オープン当初からの定番となっている「スーパージャンボチキンカツ」や、和風ハンバーグとチキンカツの「A定食」、野菜炒め生姜味と唐揚げと白身フライの「B定食」といった定食メニューをはじめ、ハンバーグ、カレーといったボリューム満点の定食が勢揃い。しかもなんとライスとスープはおかわり自由!
そのほか、スイーツメニューも充実しており、フレンチトーストや小倉トーストをはじめ、シフォンケーキやフォンダンショコラなど手作りのケーキ類、アイスクリームがメインのサンデーに懐かしいドリンクまで用意されています。
なお、ハローグループは今回ご紹介した一号店の唐原本店のほか、南区清水の清水店、東区千早のガーデンズ千早にある千早店、早良区百道浜のRKB放送会館にあるRKB店、博多区麦野の麦野店の5店舗を展開中。特に清水店は、24:00まで営業している上、全席喫煙OK。さらに終日定食がオーダーできるということで、毎日深夜まで多くのお客さんで賑わっており、多い日には1日300人もの方が来店するそうですよ!
※喫煙OKなのは清水店・RKB店のみです。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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まずは外観から。最初は真ん中の部分で営業していたそうですが、お客さんの多さで店内が手狭になったので、長屋風のテナントの両隣を借りて拡張したんだそうです。確かに、外から見ると3つの建物が強引に繋げられているのがわかりますね。

深いブラウンの椅子とテーブル、そして木目調の壁でコーディネートされた、どこか懐かしさの漂う店内。印象としては「昔からあるカフェレストラン」。創業した1970年代、このようなカフェレストランは当時の子どもとって、心躍る場所でした。

席数はなんと60席もあるので、団体での来店でも問題なし。テーブル席だけでなく、おひとりさま向けのカウンター席も完備されているので、一人でふらっと訪れて食事したい時にもおすすめです。

ふと見つけた古びたスピーカー。かなり年季が入っているのですが、こちらはまだまだ現役!このように店内には創業当初から存在していると思わしきアイテムがちらほら散見されます。

創業当時から人気の「スーパージャンボチキンカツ」。チキンカツは直径20cmはあろうかというビッグサイズ!写真では見えにくいですが、裏側には山盛りのキャベツが隠れているのです!

こちらも創業当時から人気の「フレンチトースト」。しっかり卵液に漬け込んで焼き上げたフレンチトーストに、メイプルシロップをたっぷりかけて、アイスクリームと生クリームを絡めていただきます。ふわふわトロトロな食感がたまりません!



















