スターバックスのフードロス削減のためのプログラム、8月23日(月)からスタート!

■スターバックスのフードロス削減のためのプログラム、8月23日(月)からスタート
在庫状況に応じて、ドーナツやケーキなどをディスカウントし、売上の一部は子どもたちの食と未来づくりへ貢献

スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社は、8月23日(月)から、店舗での食品の廃棄を極力減らす、「フードロス削減」を目指すプログラムをスタートします。
廃棄としてフードを無駄にしないため、ドーナツやケーキ、サンドイッチなどの店舗ごとの当日の在庫状況に応じて、閉店3時間前をめどに20%OFFにて販売 ※1いたします。
これにより販売を促進してフードロスを削減するとともに、このプログラムによる売上の一部を認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付し、地域の子どもたちの食を通じたより良い未来づくりにつなげてまいります。
※1:当日の各店の在庫状況に応じて、実施有無・開始時間が異なります。

プログラム概要
実施期間:8月23日(月)から恒常的に実施 ※2

※2:当日の各店の在庫状況に応じて、実施有無・開始時間が異なります。
プログラム実施中は、「SAVE FOOD」のPOPを掲出いたします。

対象商品:フードケース内の商品 ※3 
※3:ヨーグルトやキッズドリンク、水など一部の商品は対象外となります。また、当日の各店の在庫状況に応じて対象商品は異なります。
プライスカードにて割引有無を掲示いたしますが、詳しくは実施中の店舗のバリスタにお尋ねください。
対象店舗:全国のスターバックス店舗 ※4
※4:対象外店舗:スターバックス リザーブ(R) ロ—スタリー 東京などお取り扱いする商品が異なる店舗

■売上の一部を認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえに寄付。ともに目指す地域貢献

スターバックスは、店舗が出店している地域への貢献を大切にしています。今回プログラムの売上の一部を寄付する「むすびえ」は、「こども食堂の支援を通じて、誰もとりこぼさない社会をつくる」という思いから設立されました。プログラムを通じてフードロス削減を進めるとともに、思いを同じくする「むすびえ」への寄付によって、地域の子どもたちのより良い食と未来づくりをサポートするため、ネットワーク団体設置の活動を後押ししてまいります。全国に広がるスターバックスのスケールを生かして、資金面の支援だけでなく、これからは地域をより元気にするために各店舗が主導して行うコミュニティ コネクション(地域貢献)活動の一環として、こども食堂との交流も図ってまいります。

むすびえの湯浅誠理事長は、以下のように述べています。「こども食堂とスターバックスは、ともに『地域みんなの居場所となることを目指す』仲間であり、これからスターバックスとの協働が始まることを大変うれしく思います。私たちの社会、そして世界は、居場所を必要とし、居場所を求めています。プログラムを通じて、誰にでも居場所のある日本社会を創り、地域に貢献していくことをスターバックスとともに歩めれば、と願っています」

スターバックスは、より良い地域社会や私たちのコアであるコーヒーを育む地球環境の持続可能性を実現する活動をこれからも積極的に進めてまいります。

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