
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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創業50年以上を誇る、福岡のレトロ喫茶の聖地!2024年より新たな店主が引き継ぎ、歴史を紡いでゆく。
今回ご紹介する「ブルマーシャン」があるのは福岡市中央区清川にある「清川サンロード商店街」の中。
商店街の中に地下へと誘う看板があり、階段を降りた先にお店が出現します。
ドアを開けて入店すると、創業当初の空気が今なお息づいており、まるで昭和中期にタイムスリップしたかのよう。まさに「福岡のレトロ喫茶の聖地」という存在になっているんです。
ブルマーシャンが創業したのは1970年代。創業から2回店主が替わった後、先代店主が店を受け継ぎ、44年もの間営業を続けてこられました。しかし、先代店主も高齢になり、お店の後継者を探していたところ、親戚にあたる現店主が事業承継することになり、2024年1月より新生・ブルマーシャンとして営業を開始。
メニューは先代から続く古き良き喫茶メニューを忠実に継承しており、メニューブックも年季の入った当時のものをそのまま使用。メニューは朝のモーニングからお昼のランチメニュー、ドリンクやトースト、サンドイッチなどの軽食までラインナップされています。
また、ブルマーシャンは終日喫煙OKとなっており、コーヒーと一緒に至福の一服を満喫することができます。最近は喫煙OKの喫茶店も少なくなったので、愛煙家にとって良き憩いの場所にもなっているそうですよ。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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場所は福岡市地下鉄「渡辺通駅」から徒歩5分の場所にある「清川サンロード商店街」の中。まずは商店街の中ほどにある衣料品店「やまだい」を目指しましょう。

「やまだい」の中に入りしばらく進むと、地下へと誘うスタンド看板が出現します。ここから地下へと進みます。

階段をおりた先にブルマーシャンを発見!古びたオレンジの半球型オーニングテントと、個性的なフォントは早くもレトロ感を演出してくれています。ガラスのドアを開けていざ店内へ。

創業当初の1970年代の空気が今なお息づく店内。色褪せたブルーの壁とカーペット敷きのフロアで構成された空間には、年季の入ったベルベットの椅子が整然と並んでいます。

テーブルの上に置かれたこちらの器具。これは「ルーレット式おみくじ」と言いまして、自分の星座の部分にお金を入れてレバーをスライドすると上部のルーレットが勢いよく回り、そのあとにおみくじが出てくるというもの。

今回オーダーしたのは、フードメニューの一番人気「オムライス」とコーヒー。オムライスは「これぞ往年のオムライス!」と言わんばかりのベーシックなビジュアル。お皿やコーヒーカップもレトロ感に溢れています。



















