あいろく

福岡県北九州市八幡東区春の町5ー2ー3
12:00くらい~18:30(土曜日は17:30くらいまで)
不定休
5席のみ
090-5936-8344

★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
福岡のWEBメディア「フクリパ」では、こちらのお店のメニューやオープンに至った経緯など、より詳しい情報を掲載しています。
「フクリパ」は「福岡の今と未来をつむぐ」をコンセプトに、福岡にまつわる様々な情報を発信しているので、ぜひアクセスしてみてくださいね!
■フクリパの元記事はこちら!(外部リンク)

昭和時代の全てが詰まった唯一無二の場所。古道具と手廻し焙煎珈琲と孤独を愉しむ店。

JR八幡駅より15分ほど歩いた県道50号線沿い、まわりの風景に溶け込むようにひっそりと佇んでいる「あいろく」は、古道具と手廻し焙煎珈琲と孤独を愉しむ店です。
店主の合六敢(あいろくつよし)さんは地元・北九州出身のご出身。幼い頃に読んだ「はだしのゲン」がきっかけで 古道具に興味を持つようになり、作中に登場する昭和の雰囲気に憧れて、18歳から骨董屋めぐりをスタート。地元の北九州はもちろん、山口や福岡、遠くは京都の骨董市に出向き、長年かけてコツコツと集めまわったんだそう。
その後は喫茶室を併設した茶舗に8年間勤務。接客を通じて喫茶文化の楽しさを知り、時にはほうじ茶の焙煎も担当されました。
古道具と喫茶という、ご自身が好きな2つのことを併せた店をやりたいとの思いから現在の物件を探し当て、働きながら丸1年をかけてゆっくりと改装。そして2008年4月、自らの名字を屋号にした「あいろく」をオープンされました。
BGMのない無音の店内には古道具と骨董品の数々が並び、特に昭和初期を中心としたラインナップで構成されています。
「孤独を愉しむ店」という言葉が表すように、「喫茶利用はおひとり様限定」となっており、例え2名でも利用することはできません。また、喫茶を利用する場合は、1,000円の「席料」を支払います。その席料1,000円分のメニューが無料になるというシステムになっています。
独特の異彩を放つ「あいろく」の空間の中で、孤独なひとときを愉しんでみてはいかがでしょうか。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。

喫茶を利用する場合は、1,000円の「席料」を支払います。その席料1,000円分のメニューが無料になるというシステム。また「喫茶利用はおひとり様限定」となっており、例え2名でも利用することはできないので、くれぐれもご注意を!

入店するやいなや、ありとあらゆるジャンルの古道具や骨董品が目に飛び込んできます。店内にはBGMは流れておらず、聞こえてくるのは店主が作業する音のみ。まさに昭和時代さながらの雰囲気。

昭和10年代に建てられた建物らしく、床は土間になっています。所々ひび割れており、長い年月を感じることができます。

孤独を愉しむ店という言葉のように「あいろく」には一人席しかありません。しかもその数わずか5席のみ。こちらの席の本棚には「はだしのゲン」や「あしたのジョー」といった昭和漫画の名作が並びます。

店主の合六さん。シャイな方なのでネルドリップ抽出シーンを上から撮影させていただきました。

喫茶メニューはドリンクとデザートのみ。写真は「珈琲ゼリー」と「アイスコーヒー」。珈琲ゼリーは年季の入った八角形のお盆に乗せて提供されます。茶目っ気のあるスプーン置きにもご注目!

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