
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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博多雑煮やおもちメニューを堪能できる、糸島の田園地帯にある古民家カフェ。
今回ご紹介する「もちカフェ月うさぎ」の場所は福岡県糸島市。風光明媚な田園地帯の中に佇んでいます。
こちらの「もちカフェ月うさぎ」は「美味しいお餅を一年中食べられる」をコンセプトに、築70年以上の古民家をリノベーションし、2013年にオープンしました。店主の片桐さん母娘を中心に日々運営されておられます。
柔らかくてよく伸びるお餅を、様々なメニューで楽しめるのが最大の特徴。オープン当初から一年中「博多雑煮」が提供されており、あごだしの透き通っただしに、ブリや里芋、椎茸、にんじんが入ったお雑煮は、なんともほっとする味わいとなっています。
食事メニューは栄養バランスを考えて薄味で野菜たっぷりを心がけつつ、季節ごとの旬の素材を使用しており、ランチは定番の「月うさぎセット」や「博多雑煮セット」、お餅をグラタンに混ぜ込んだ「餅グラタンセット」の3種類があり、14:30からは自分でお餅を焼くスタイルの「焼きもちセット」を筆頭に、「うさぎもなかセット」「クリームあんみつセット」「ぜんざいセット」といった和テイストのスイーツメニューがオーダーできます。
さらに夏の期間限定で「桃たっぷりあんみつ」や「いちごあんみつ」「しろくま氷」といった冷たいデザートも楽しめますよ。
なお、お店の営業日は「毎週木・金・土・日曜の週4日のみ」となっていますのでくれぐれもご注意を。また、オープンと同時に満席になることも多いので、事前の予約がおすすめです!
のどかな田園地帯の古民家カフェで、ゆったりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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築70年以上の古民家をカフェにリノベーションした店内。入店したら、履き物を脱いぎ、暖簾をくぐって奥へと進みましょう。

店内にはいくつかお部屋があります。こちらは団体の方やお子さん連れファミリー向けの別室となっています。なお店内のいたる所にうさぎをモチーフにした飾り物や置物があるので、ぜひ探してみましょう。

廊下の途中にあるガラス戸の先がカフェスペース。板張りのフロアにはシックなブラウンのテーブルが配されています。

天井板が取り払われ建物の梁が剥き出しになった空間は、高さがあり開放感にあふれています。満月を思わせるようなボール状の照明も印象的です。

人気ランチの「月うさぎセット」。内容は季節によって変わるのですが、この日はタケノコご飯・野菜の肉巻き・月うさぎ特製キッシュ・マカロニサラダ・野菜の煮物・人蔘マリネ・いろいろ野菜のサラダ・小さなお椀の博多雑煮という構成でした。ちなみに木の箸置きにもうさぎのシルエットが焼き押しされていましたよ♪

ランチは食後にデザートとコーヒーが付くのですが、プラス料金を支払うとぜんざいorきなこ餅を追加することができます。スイーツまでたっぷり堪能することができて大満足のひとときでした!



















