
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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喫茶店なのに名物は長崎ちゃんぽん!?蔦の生い茂るレンガ造りのレトロな喫茶店「長崎阿蘭陀珈琲館」
今回ご紹介する「長崎阿蘭陀珈琲館」があるのは、中央区平尾から小高い丘を通って南区長住へと抜ける「平和桧原線」沿い。
その外観は一面びっしりと蔦で覆い尽くされており、まさに森の中の洋館のような佇まいです。
創業したのは1980年。創業者はかつて長崎で複数のカフェを手掛けていた方。その後、長崎の店舗を閉店させて福岡に移住。平和のこの小高い丘に故郷の長崎を感じたことで、この地に「長崎阿蘭陀珈琲館」をオープンさせたんだとか。店内は創業当時から変わらないレトロな西洋風の空間が今でも息づいています。
店内の大きな窓からは緑あふれる中庭や眼下の平尾霊園を見渡すことができ、ロケーションも抜群です。
メニューは創業当時からの看板メニュー「長崎ちゃんぽん」を筆頭としたお食事系から、コーヒーやスイーツなど豊富にラインナップされています。
店内に流れるクラシック音楽を聴きながら、ちょっとリッチなカフェタイムを過ごしてみませんか?
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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こちらが「長崎阿蘭陀珈琲館」の外観。一面びっしりと蔦で覆い尽くされているその様は圧巻のひとこと。まさに「森の中の洋館」といった雰囲気です。

店内は創業当時とほとんど変わっていないそうで、随所に創業者のこだわりが見え隠れしています。特にテーブルや椅子などの家具は、英国のアンティーク物を採用。40年以上の時を経て、さらに良い味を醸し出しています。

小上がりの先にあるカーペット敷きのフロア。備え付けられた暖炉や漆喰の壁、アンティークの帆船や天使のオブジェなどで構成された空間は、まるで昔のヨーロッパのリビングかような佇まい。

最大の特徴なのが、高台からの眺望。眼下に平尾霊園を見下ろすことができ、その先には西区方面の山々が見渡せるという抜群のロケーション。さらに、窓は西向きなので、日が暮れるとサンセットを楽しむこともできるんです!

創業当時からの看板メニューとして君臨し続けているのが「長崎ちゃんぽん」。長崎出身の創業者のこだわりを現在も守り続けています。大サイズは直径なんと25センチもの大きなお皿で提供され、ボリュームも満点!

デザートメニューも豊富なラインナップ。写真はフレンチトースト。サイフォン抽出で提供される調和のとれた風味とコクがあるマイルドな「出島ブレンド」との相性もぴったりです。


















