
★本記事はWEBメディア「フクリパ」からの引用記事です。
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2025年10月、西鉄井尻駅そばにオープンしたセンスあふれるネオ喫茶。
今回ご紹介する「喫茶今日(きっさきょう)」の場所は福岡市南区井尻。西鉄井尻駅より徒歩2分というアクセスの良い場所に位置しています。
店主の益満純聖さんは元警察官という肩書きの持ち主で、かつては福岡県警に所属し、博多駅前交番にも勤務していたそう。そんな益満さんがコーヒーと出会ったのは、勤務先と寮の間にコーヒーショップがオープンし、先輩に連れて行ってもらったことがきっかけ。警察官とは全く異なるコーヒー業界に新鮮な感銘を受け、以来ひとりでお店に通うようになり、やがて「この業界で働きたい」という思いが募り、22歳で警察官を退職し、コーヒー業界に転職されました。
やがて自分の店を持ちたいとの思いからコーヒーショップを退職。現在の物件と出会い、スケルトンの状態から、専門業者しかできないこと以外は全て自らが4ヶ月もの時間をかけてDIYで作り上げ、2025年10月に「喫茶今日」をオープンされました。
コンセプトは「今日を溶かさずに過ごす」。それは店名にも由来しており、「今日」という言葉は毎日誰もが使う言葉でありながら、今日という1日はあっという間に過ぎてしまう。特にSNS時代になってからは1日があっという間に過ぎるようになった。そんな時代だからこそ、1日の中のひとときをゆっくりと過ごして欲しいという思いが込められています。
DIYで作り上げたセンスあふれる店内空間で、手動式エスプレッソマシンを使って抽出した「ハンドエスプレッソラテ」や手作りのスイーツを楽しんでみてはいかがでしょうか。
※本記事は福岡のWEBメディア「フクリパ」から引用しています。
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最寄駅である西鉄井尻駅の西側出口を出て、駅とセブンイレブンの間の路地を直進すると左手にお店が姿を現します。井尻駅からここまで、なんとわずか徒歩2分でした。

営業中にはドア横にこちらの看板が掲げられています。ガラスのドアを開けて中へと入ってみましょう。

奥行きのある広々とした店内。コンクリート打ちっぱなしのフロアとベージュの壁面で構成された、上質でセンスあふれる空間に仕上がっています。

シックなブラウンのカウンターはDIYによるもの。もともとあったカウンターの骨組み部分だけを利用して、板を貼って塗装して作り上げたんだとか。カウンターの中にいるのが喫茶今日の店主・益満さん。

ぜひチェックしてみてもらいたいのが「トイレ」。トイレの中も店内と同様に、ベージュの壁と岩のようなモルタルでセンス良く仕上げられているんです。

ハンドエスプレッソラテとプレーンドーナツ。ドーナツは上下を生クリームでデコレーションし、直立した状態で提供されます。ドーナツは薄力粉を多めに配合しており、軽くてふわっとした食感に仕上がっているのが特徴です。



















