
★物販コーナーも必見です!
ブルーボトルコーヒーの魅力のひとつなのが、マグカップやドリッパー、タンブラーといった多彩なオリジナルプロダクト。
中でもこの博多カフェ・公式オンラインストア限定販売の「ラタンマグ」は「不変で不偏」をコンセプトにオリジナルプロダクトを生み出す 「GLOCAL STANDARD PRODUCTS」が手がける “TSUBAME”シリーズとのコラボレーションにより誕生したアイテム。
新潟県燕市で製作したステンレスにガラス質の釉薬を焼き付けた琺瑯のボディに、天然素材のラタン(籐) をあしらった持ち手を組み合わせることで、無機質な美しさと有機的な温もりが調和したデザイン。高い技術を持つ職人がひとつずつ丁寧に手作業で仕上げており、それぞれに異なる表情を持つのも魅力です。
ぜひ店内物販コーナーで実際に手に取ってみてくださいね。
2026年7月、博多駅前の西日本シティビル内に誕生した、待望のブルーボトルコーヒー九州2号店。
九州最大の乗降客数を誇る巨大ターミナル「博多駅」。その道向かいにそびえ立つ真新しい「西日本シティビル」の一階に、2026年7月21日にグランドオープンした「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」。2024年2月に誕生した「ブルーボトルコーヒー 福岡天神カフェ」に続く、待望の九州2号店です。
博多カフェの空間デザインコンセプトは「一杯から広がるつながり」。海や川、平野、山並みといった地形に沿うように発展してきた福岡の街に着想を得たという、ゆるやかな曲線を描くコーヒーカウンターが特徴。ドリップによって生まれる一滴が波紋を描くように、コーヒーを中心とした人々の営みが店内へと広がり、やがて人と人、人と博多の街をゆるやかにつないでいく。そんな想いが、この空間に込められています。
また、店内の随所には、九州に受け継がれてきたものづくりの魅力を取り入れおり、一部のテーブル天板には、佐賀県伊万里市の窯元・畑萬陶苑(はたまんとうえん)による特注の伊万里焼を使用し、奥のボトルロゴをあしらった壁面の一部には、佐賀県で約300年にわたり受け継がれてきた「名尾手すき和紙」を使用。さらに一部のチェアには福岡や佐賀の職人によって一脚ずつ丁寧に製作されたものが採用されるなど、九州各地で受け継がれてきた手仕事が、この場所で過ごす時間に静かな豊かさを添えています。
メニューはバリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるドリップコーヒーをはじめ、エスプレッソドリンクやノンコーヒードリンク、コーヒーとの相性を考え抜いたフードメニューをラインナップ。朝の一杯から旅の途中のひと休み、友人や家族とのブランチ、午後のゆったりとした時間まで。その日の気分に合わせて、この場所ならではのひとときが楽しめますよ。
コーヒーを中心に人が集い、それぞれの時間やつながりがゆるやかに広がっていく「ブルーボトルコーヒー 博多カフェ」。バリスタが一杯ずつ丁寧に淹れるコーヒーとともに、博多ならではの街の風景や、この場所に流れる穏やかなひとときを、ぜひ楽しんでみてくださいね。
※写真は全てブルーボトルコーヒー様よりご提供いただいたものです。

「一杯から広がるつながり」をデザインコンセプトにした空間の象徴となるのは、まるでコーヒーの一滴が落ちて波紋が広がるような、ゆるやかな曲線を描くコーヒーカウンター。地形に沿うように発展してきた福岡の街並みに着想を得ています。

コーヒーカウンターを囲うように、ゲストが思い思いの時間を過ごせる客席が広がる空間は、コーヒーが抽出される様子を起点に、人々の視線や動き、滞在の時間がゆるやかに広がり、自然な一体感を生み出します。

一杯のコーヒーから生まれる小さな波紋が、人と人、人と街をつなぎながら広がっていく。そんな想いを込めた空間で、バリスタが丁寧に淹れるコーヒーと共に、博多という街の新たな風景を感じられます。

インテリアには、九州に根付くものづくりの魅力を感じられる素材を採用。一部のテーブル天板には佐賀県の伊万里焼を、壁面には同じく佐賀県で受け継がれる名尾手すき和紙を取り入れ、この土地ならではの文化やクラフトマンシップを感じていただけます。

バリスタが丁寧に淹れるスペシャルティコーヒーに加え、”Cold by Design” の発想から生まれた新たなアイスエスプレッソ「Kyoto-Style Espresso (キョウト スタイル エスプレッソ)」をベースにしたアイスカフェラテやアイスモカなど多彩なドリンクが楽しめます。

新鮮なサラダや彩り豊かなグリル野菜、平飼い卵のゆで卵などをワンプレートに盛り合わせ、福岡県糸島市のベーカリー「奥添製パン」のチャバタを添えた「ブランチプレート コンプレ」(写真左)と、フードディレクター副島モウ氏監修のもと、「奥添製パン」のパンに濃厚な明太チーズクリームとなめらかなマッシュポテトを重ねた「トースト 明太ポテト」(写真右)。仕上げに添えた花山椒と陳皮が香る七味が、明太子やチーズのコクを爽やかに引き締めます。



















